【結果発表】たったの1ヶ月間で?!「食事」と「運動」でカラダはどれだけ変わるのか

【結果発表】たったの1ヶ月間で?!「食事」と「運動」でカラダはどれだけ変わるのか

「健康的にカラダを作るには、正しい食生活と適度な運動が大事!」…なんて言いますが、食事や運動が実際にどれだけ影響を与えるのか、実際のところよく分からないという方も多いですよね。
そこで今回は、管理栄養士指導のもとで「食事」+「運動」を行なった場合、カラダにどんな変化が起こるのか?!を分析した結果をご紹介します!

モニター企画ルール説明

今回の企画の簡単なルールを説明します!

管理栄養士から教えてもらった食事方法で食事を行う

担当:管理栄養士 河上里実
土橋さんの体重データや食事の傾向を担当管理栄養士が分析し、「なりたいカラダ」になるための適切な食事方法をお伝えします。

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※ダイエットプラスラボでは、マンツーマンで食事指導を行いながら、その人にあったダイエットプランや「一生太らないカラダをつくるための食事方法」をわかりやすくお伝えしています。

専用のアプリを使って食事記録を行う

専用のダイエットプラスアプリを使用して食事の記録を行います。毎日の食事記録から更に具体的な食事のアドバイスを管理栄養士が行います。
※今回の企画は特別にダイエットプラスアプリを使用して実施しています。

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定期的に運動する

筋肉量を高めるためにも運動を定期的に行います。モチベーションアップのためにも、毎回スポーツウェアを着用し、汗を流していきます!
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今回のチャレンジャーのご紹介!

スーパースポーツゼビオ 土橋さん(20歳)

普段の食事・運動はほとんど自己流。筋肉量を効率的に高めるために、管理栄養士指導のもと食事を改善して理想のカラダに近づきたい。

現在の悩み

何を食べればいいか、どうやって食事をしたらいいのかなど基礎的なことがわからず自己流の食事方法をとっていました。そのため、お腹が痛くなったりして不調を感じていました。また、運動はがっつり行いますがそれにあわせた食事方法がわかりませんでした。サプリメントやプロテインなどの取り入れ方も当然わからないまま、自己流で行っていました。

スタート前の食事ってどんなものだったのか調査!

「白米」と「肉」だけ食べていれば筋肉がつくと思っていたので食事にかなり偏りがある。大学の授業で食事の時間があいてしまうことが多く、自然と夜はどか食いをしてしまっていた。安く済んでボリュームもある丼物をメインに食べていた。指導をうける前は、ボリューム重視でお腹いっぱいにすればいい!としか考えていなかった。

いよいよ管理栄養士からのサポートがスタート!

土橋さんは脂肪量を減らしながらも筋肉量を増やしていきたいという要望がありました。運動回数も多いので、筋肉量を落とさないためにもたんぱく質をしっかり取り入れる食事が大切になります。また、たんぱく質(プロテインを含む)を取り入れる際には、なるべく均等に取り入れることを心がけてみましょう。そのため、1日3回の食事ですべて取り入れようとせずに上手に間食を取り入れて、4~5回に分けて食べるのをおすすめします。

運動もしっかり行っていきます

筋肉量の増加を目指すためにも欠かさず週3回(1~2時間)はトレーニングを実施中♪
運動内容は、ウエイトトレーニングを中心に行いました。

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さて、2週間後…中間測定結果は?!

担当管理栄養士からのコメント

見た目の体重は増加となりましたが、筋肉量が短期間でしっかりと増える結果になりました。最初の2週間は、ウエイトトレーニングを中心としていたので脂肪量の減りが少ないですが、残りの2週間で有酸素運動を取り入れて脂肪量も落としていきます。

土橋さんからのコメント

食事バランスを考えて食事をしたことがなかったので、毎食野菜を食べるように意識をすることができました。間食の内容や食べるタイミングのコツがわからなかったので、管理栄養士さんに教えてもらったタイミングで間食を取り入れました。

残りラストスパート!2週間も頑張って取り組みます!

食事の様子

運動をする際には、運動前に糖質が十分とれているかをしっかりチェックしていきましょう。土橋さんのお食事傾向として比較的、食事と食事の間が空いているので、特に運動前(自転車での移動前も含む)にエネルギーがきちんととれているかを忘れずに意識していきましょう。エネルギーが不足していると、筋肉(体たんぱく)をエネルギーに変えてしまうので注意していくことが大切です。

運動の様子

引き続き運動はしっかり行っていきましたが……学校が忙しく週2回(1~2時間)
の運動になってしまい運動量が減ってしまいました。
運動内容は、ウエイトトレーニングに有酸素運動少しだけ取り入れていきます。

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最終結果は?!

見た目では腹囲がきゅっと引き締まったようです。スタート時の腹囲は76.0cmでしたが、最終日にはなんと74.9cm!マイナス1.1cmの減少がみられました♪


担当管理栄養士からのコメント

忙しさから運動量が減ったり、食事時間が長時間空いたり、運動時に間食を適切なタイミングで取り損ねたりしたのが、2週目の計測時と比べて筋肉量減少の結果となりました。また、カラダを動かすタイミングによって食べるものの内容やエネルギー量を調整することが大切です。筋肉量を高めるための間食の内容がうまく調整できなくなると、かえって余分なエネルギーを取り入れることになります。その分、今回は運動量が減っているので脂肪の燃焼効果も低くなる結果になりました。

土橋さんのコメント

1ヵ月間管理栄養士さんのアドバイスをもらって、「なにをどれだけ食べればいいのか」「間食を取り入れるタイミング」など自分の目指したいカラダに向けた食事方法が継続できています。
食事に関しては、今回の企画のために特別なものを用意した訳ではなく、足りないものをプラスしただけなので大変ではなかったです。管理栄養士さんのアドバイスを受けた後は、食事と向き合う大事なきっかけにもなったので、「ごはんが美味しい!」と感じるようになりました!

まとめ

いかがでしたか?
筋肉量を高めるためには、「運動」だけすればいい!と考えている方が多いですが、それは大間違いです!しっかりバランスを考えた「食事」と筋肉量を高めるための適切な「運動」が大切になります。もちろん、ダイエットプラスラボではお客様のお悩みにあわせた食事指導を行っていますので運動をしなくても食事だけでやせることも可能!ぜひ、一度管理栄養士にダイエットの悩みを相談してみませんか?

※効果には個人差があり、効果を保証するものではありません

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