【-10kgやせたダイエット!】運動も食事制限もしないでやせた2つの秘密とは?

田中拓哉さんは6カ月という短期間で約10キロのダイエットに成功しました。運動も特にしていないという田中さんのダイエット法は、とても気になりますよね。ダイエットには食事内容がとても大事だということを感じられる方法。ぜひ参考にしてみましょう!

なぜ10キロもやせたのか?

田中拓哉さんは、管理栄養士さんがサポートしてくれるダイエットプログラムを6か月間受けました。その結果、約10キロものダイエットに成功したのです!しかも、ダイエット期間中には、運動は特に行っていなかったうえに、多い時で月2回のピザ食べ放題にも行っていたそう…。

ダイエット中は、キツイ運動、つらい食事制限に耐えなければいけないというイメージからは程遠いですよね。それなのに、なぜ田中さんはやせることができたのでしょうか?その大切なポイントは「足す」ということでした。

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「足す」ってどういうこと?

1.食べていなかった朝食を足す

朝は家事や身支度などで、朝食を抜いてしまうという方も多くいると思います。しかし、朝ごはんを食べずに前回の夕飯との食事感覚があいてしまうと、身体が飢餓状態になり、エネルギーを切らさないようにと、不必要なエネルギーを溜めこんでしまい、体脂肪が体内に蓄積されやすくなって太る原因になってしまうことがあります。

朝に時間はあるのに食欲がないという人は、しっかりとした朝食を食べなくても大丈夫ですよ。さっぱり食べられるヨーグルトや野菜ジュースなど、口にしやすいものから始めていきましょう。

田中拓哉さんは朝食を習慣化したことで、昼食で食べ過ぎることが減ったうえに、朝・昼の食事が整うと、自然と夜も気をつけるようになったと言います。

2.不足していた栄養を足す

栄養バランスを考えて食事をすることはとても大切なことですが、毎日の食事の栄養バランスを考えて献立を組み立てて作るのはとても面倒で大変ですよね…。そんな時は、身近な食品を組み合わせて不足している栄養を足してあげるといいですよ。

例えば、田中拓哉さんの場合は、忙しい朝の時間帯は簡単に食べられる玄米フレークをチョイスしました。しかし、それだけだとたんぱく質が不足するため、管理栄養士さんからのアドバイスのもと、「きな粉」をふりかけて食べることを提案されました。意外な組み合わせではありますが、玄米フレークでは不足していたたんぱく質を補うことができるうえに、風味もアップして満足度が高まるので一石二鳥ですね。

毎日栄養バランスを考えて食事をするとなると、ストレスになりますよね。田中拓哉さんの場合、ダイエットプログラム中でも巨大なハンバーグやステーキを食べながらやせられたのは、不足している栄養を足してバランスを整えることで、食べながらダイエットに成功できたのかもしれませんね。

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無理なく続けることが大事

生活習慣を変えるのは、決して簡単なことではありません。しかし、一度身に付いた知識や習慣は忙しくても、年をとっても、一生無理なく活かすことができます。ダイエットでも同様で、食事や栄養に関する正しい知識を身に付けて、少しづつ取り入れていけば、必ずダイエット成功につながるはずです。

一つの方法として、ダイエットプラスラボの管理栄養士さんに頼ってみるのはいかがでしょうか?食事制限や運動などの無理なダイエット方法をしなうでも、食べながら健康的にやせるダイエット方法を教えてくれますよ。そのため、しっかりと食べながら10キロ減量だって夢じゃありません!楽しみながらダイエットできると良いですね。

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