キャベツたっぷり!つるりん餃子スープ

118kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

約60円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

スープの実として、また餃子の中にもキャベツを使ったスープです。キャベツの甘みを存分に味わえます。キャベツには胃粘膜の修復を助ける効果の期待できるビタミンUや、食物繊維が含まれています。

管理栄養士

原 由紀

材料(2人分)

  • キャベツ葉大1枚
  • 合いびき肉40
  • 餃子の皮6枚
  • 1と1/2カップ
  • 中華だし(顆粒)小さじ2/3
  • 白ごま小さじ1/4

合わせ調味料A

  • 醤油小さじ1/3
  • 生姜(チューブ)2cm
  • 酒(清酒)小さじ1/2
  • 片栗粉小さじ1/2

こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦)

作り方

      1

      キャベツの葉半分をみじん切りに、もう半分を千切りにする。

      2

      ボウルに1のキャベツ(みじん切り)、合いびき肉、合わせ調味料Aを入れて手でよく混ぜる。ひとまとめの肉ダネになったら6等分する。

      3

      餃子の皮の真ん中に2の肉ダネをのせて、餃子の形につつむ。 鍋に湯(分量外)を沸かし、餃子を入れて中火で茹でる。 餃子が浮いてきたら、さらに1分加熱し、スープの器に3つずつとる。

      4

      3と同時進行で、小鍋に1のキャベツ(千切り)、水、中華だしを入れて中火にかける。沸騰したら火を弱めて1分加熱し、3の器に静かに注ぐ。 白ごまを散らしたら出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

餃子の具とスープの実でキャベツの切り方を変え、食感の違いを楽しみます。

栄養素(1人分)

エネルギー118kcalビタミンB20.07mg
たんぱく質6.0g葉酸37μg
脂質4.4gビタミンC18mg
炭水化物13.7gコレステロール0mg
カルシウム27mg食物繊維総量1.2g
0.7mg食塩相当量0.7g
ビタミンB10.11mg

このレシピの作者

管理栄養士

原 由紀

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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