秘密はだし汁!和風マーボー丼

488kcal

総エネルギー量

約500円

費用目安(1人分)

辛味のきいたマーボー豆腐もおいしいですが、少ない調味料で味が決まる和風のマーボー豆腐はいかがでしょうか。おいしさの秘密はだし汁!ご飯に乗せると手軽に食べたい時にもぴったりですね。 余裕がある時には、もずく酢を有効活用した切り干し大根のパリパリ和え、たくさんのきのこを使ったきのこ汁も合わせられると、よりバランスも良くなりますよ。

管理栄養士

堀江 久美子

栄養素(1人分)

エネルギー488kcalビタミンB20.46mg
たんぱく質24.6g葉酸172μg
脂質15.3gビタミンC48mg
炭水化物72.1gコレステロール30mg
カルシウム207mg食物繊維総量12.9g
4.3mg食塩相当量2.6g
ビタミンB10.66mg

管理栄養士からのコツ・ポイント

マーボー豆腐には、鶏がらスープの素や中華スープの素を使用することも多いですが、今回のマーボー豆腐は、だし汁を使用していることが和風に仕上げるためのポイントです。だし汁を使用することで優しい味わいになるので、お子様でも食べやすくなっていますよ。 食材を煮出して作るだし汁は風味がよく、塩分も最小限に抑えやすくなります。まとまった量を一度に作り製氷皿に入れて冷凍保存すると、使いたい時に使いたいだけ使えるので便利でおすすめです。中華料理には中華のだし、と決めてしまうのではなく、柔軟にだし汁も活用されると、日頃食べ慣れたメニューに味の変化が付き、新たな定番の味付けにもなるかもしれませんね!

このレシピの作者

管理栄養士

堀江 久美子

保育園や小学校に勤務し、給食管理や食育指導に携わる。現在は子育てをしながらダイエットプラスにてダイエットプラスアプリトレーナーとして活動中。食事の改善を試みている方だけではなく、子供から大人までおいしく食を楽しみ、心も身体も健康な生活を送ることができるような献立をご提案します。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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