ハロウィンにぴったり!かぼちゃクッキー
かぼちゃを使った、甘さ控えめなクッキーのレシピです。サクッとした食感を出すために、コーンスターチを加え、かぼちゃの水分を電子レンジでしっかり飛ばしています。かぼちゃに豊富に含まれているβ−カロテンには血液中の脂質の酸化を抑える抗酸化作用があります。

管理栄養士
姫野 早紀
材料(4人分)
- 有塩バター40g
- 薄力粉70g
- コーンスターチ10g
- かぼちゃ(皮なし)50g
- 砂糖40g
こんな人は要注意!
- アレルギー (乳、小麦)
作り方
1
【下準備】バターは室温で柔らかくしておく。薄力粉、コーンスターチは合わせてふるっておく。
2
かぼちゃは皮を取り除き、大き目の角切りにする。耐熱容器に入れてラップをし、500wのレンジで1分半加熱する。かぼちゃがやわらかくなったらフォークの背でしっかりつぶす。ラップをしない状態でさらに1分加熱し、水分を飛ばす。粗熱がとれるまで冷ましておく。
3
ボウルにバターと砂糖を入れ、泡立て器でよく混ぜる。冷ました2を加え、よく混ぜる。ゴムベラに持ち替え、薄力粉、コーンスターチを加えてさっくりと混ぜる。ひとまとめにしてラップをし、冷蔵庫で1時間ほど休ませる。
4
オーブンを160度に予熱する。3の生地を取り出し、麺棒で5mmほどの厚さにのばす。お好みの型で抜き、オーブンシートを敷いた鉄板に乗せる。160度のオーブンで13~15分焼く。(途中鉄板の向きを入れ替えると焼きムラ防止になる)
5
焼きあがったら網に乗せ、粗熱がとれるまで冷ませば完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
かぼちゃは柔らかくつぶした後、ラップをかけずに再度レンジにかけることで水分を飛ばしています。型抜きをしている時に生地が柔らかくなってきた時は、冷蔵庫で再度休ませてください。焼き時間、温度はご家庭のオーブンで調整してください。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 189kcal | ビタミンB2 | 0.02mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 1.8g | 葉酸 | 7μg |
| 脂質 | 8.4g | ビタミンC | 5mg |
| 炭水化物 | 27.9g | コレステロール | 21mg |
| カルシウム | 7mg | 食物繊維総量 | 0.9g |
| 鉄 | 0.2mg | 食塩相当量 | 0.2g |
| ビタミンB1 | 0.03mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

