ふわふわ卵とシャキシャキみずなの酸辣湯

101kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約60円

費用目安(1人分)

葉酸は赤血球が作られる際に必要なビタミンです。貧血予防として食事で不足しないようにしましょう。葉酸は身近な食材では卵やみずなに豊富に含まれ、動物性と植物性の食品をバランスよく合わせて食べることがポイントです。

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • みずな2株(100g)
  • しいたけ1枚
  • 2個
  • 250g
  • 鶏ガラスープの素小さじ2/3
  • しょうゆ小さじ2/3
  • こしょう2ふり
  • 小さじ2
  • 白ごま小さじ1
  • ラー油3~4滴

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

作り方

      1

      みずなは流水で洗い水気を切る。根元を1cmほど切り落とし3cm長さに切る。しいたけは軸をとり薄切りにする。

      2

      卵はボウルに割り入れ、よく溶きほぐしておく。

      3

      小鍋に水、鶏ガラスープの素、1のしいたけを入れ中火にかける。

      4

      3が沸騰したら2を回し入れ、卵が半分くらい固まってきたら弱火にして箸で軽くかき混ぜる。しょうゆ、こしょう、1のみずなを入れ蓋をして30秒ほど加熱する。火をとめ、酢をまわしかける。

      5

      器に4を入れ、白ごまをふりラー油をたらす。

管理栄養士からのコツ・ポイント

みずなは生でも食べられるので、シャキシャキの食感を残すために加熱時間は30秒ほどにしましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー101kcalビタミンB20.29mg
たんぱく質8.3g葉酸89μg
脂質6.3gビタミンC22mg
炭水化物3.4gコレステロール204mg
カルシウム122mg食物繊維総量1.7g
1.8mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.08mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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