食をそそる彩り☆カラフル野菜の中華丼

495kcal
総エネルギー量
約620円
費用目安(1人分)
パプリカやスナップエンドウ、エビなど色のきれいな食材が入った中華丼にはホタテ缶を丸ごと使ったスープを組み合わせ、魚介類も豊富に摂取できる献立です。 丼物は1品でも主食・主菜・副菜とバランスよく摂取しやすいメニューではありますが、スープやこんにゃくのガーリックステーキを組み合わせることで、より副菜の摂取量や食べ応えの増した献立になっていますよ♪

管理栄養士
堀江 久美子
こんな人は要注意!
- アレルギー (えび、卵)
栄養素(1人分)
| エネルギー | 495kcal | ビタミンB2 | 0.42mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 24.3g | 葉酸 | 232μg |
| 脂質 | 14.0g | ビタミンC | 85mg |
| 炭水化物 | 75.0g | コレステロール | 176mg |
| カルシウム | 173mg | 食物繊維総量 | 10.3g |
| 鉄 | 4.0mg | 食塩相当量 | 2.8g |
| ビタミンB1 | 0.33mg |
管理栄養士からのコツ・ポイント
こんにゃくの主成分はグルコマンナンという水溶性の食物繊維です。この成分は体内の余分なナトリウムを吸着して体外に排出する働きがあり、血圧を下げる効果もあります。こんにゃくがメインとなる料理は少ないですが、にんにくなど風味のある食材と調理する、煮物にちょっと使いをする、調理が不要の刺身こんにゃくを選ぶなどの様々な工夫で取り入れていきましょう。
このレシピの作者

管理栄養士
堀江 久美子保育園や小学校に勤務し、給食管理や食育指導に携わる。現在は子育てをしながらダイエットプラスにてダイエットプラスアプリトレーナーとして活動中。食事の改善を試みている方だけではなく、子供から大人までおいしく食を楽しみ、心も身体も健康な生活を送ることができるような献立をご提案します。


