豆腐が味つけをマイルドに!お豆腐焼きカレー

511kcal
総エネルギー量
約350円
費用目安(1人分)
ご飯にカレー、チーズなど、がっつりと重たくなるイメージのある焼きカレーも、お豆腐を使用したり、さらにお野菜を加えることで食べやすくカロリーダウン、栄養価はアップした焼きカレーに仕上がります。濃い味のカレーですが、食感も似ているので淡白なお豆腐とも好相性!カレーが残った時などにいかがでしょうか。
組み合わせるものは、新玉ねぎの甘みやスッキリさと豆苗のシャキシャキ食感が楽しめるおかか酢あえ、じゃが芋とミックスベジタブルを使用した簡単スープ、オレンジと、さっぱりとした味付けのものが合いますよ。

管理栄養士
堀江 久美子
この献立のレシピ(4品)
こんな人は要注意!
- アレルギー (小麦、乳)
栄養素(1人分)
| エネルギー | 511kcal | ビタミンB2 | 0.36mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 24.2g | 葉酸 | 171μg |
| 脂質 | 14.2g | ビタミンC | 127mg |
| 炭水化物 | 80.1g | コレステロール | 22mg |
| カルシウム | 255mg | 食物繊維総量 | 10.3g |
| 鉄 | 3.5mg | 食塩相当量 | 2.4g |
| ビタミンB1 | 0.39mg |
管理栄養士からのコツ・ポイント
カレーを作る時にとても便利なカレールウには、脂質と同時に多くの塩分が含まれており、その量1食で約3gほどになります。カレーを食べる時には、組み合わせるものに注意してみましょう。カリウム豊富な野菜をたっぷり入れたり、スープを添える場合には今回のように具沢山にして、スープを控えめにすることもおすすめの工夫です。 降圧効果のあるマグネシウムなども含む豆腐は、低カロリーで高たんぱく質の食材で、食感も柔らかくカレーになじみます。焼きカレーの際にはぜひお豆腐をプラスして楽しんでみてくださいね。
このレシピの作者

管理栄養士
堀江 久美子保育園や小学校に勤務し、給食管理や食育指導に携わる。現在は子育てをしながらダイエットプラスにてダイエットプラスアプリトレーナーとして活動中。食事の改善を試みている方だけではなく、子供から大人までおいしく食を楽しみ、心も身体も健康な生活を送ることができるような献立をご提案します。



