新玉ねぎと豆苗のかか酢和え
春が旬の新玉ねぎは、辛みが少なく生で食べられるため、さっと使えて便利です。緑黄色野菜の豆苗も入るので、栄養豊富な副菜となっています。時短メニューなので、もう1品付けたい時にお勧めですよ。

管理栄養士
姫野 早紀
材料(1人分)
- 新玉ねぎ小1/2個
- 豆苗1/10袋
- ★めんつゆ(三倍濃縮)小さじ1
- ★酢小さじ2
- かつおぶし少々
作り方
1
新玉ねぎは薄くスライスする。豆苗は根元を切り落としておく。
2
小鍋に★を入れ、沸騰するまで火にかける。
3
火を止め、調味液が熱いうちに新玉ねぎ、豆苗を入れる。かつおぶしをかければ完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
調味液が熱いうちに食材を入れることで、味がしみ込みやすくなります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 47kcal | ビタミンB2 | 0.05mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 3.1g | 葉酸 | 23μg |
| 脂質 | 0.2g | ビタミンC | 14mg |
| 炭水化物 | 9.2g | コレステロール | 5mg |
| カルシウム | 20mg | 食物繊維総量 | 1.7g |
| 鉄 | 0.5mg | 食塩相当量 | 0.5g |
| ビタミンB1 | 0.07mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。
「和え物」のレシピ
レシピ組み合わせ
単品で食べるよりも複数のレシピを組み合わせることで食事のバランスも良くなります。
管理栄養士がおすすめするレシピ組み合わせを紹介します。




