万能☆酢たまねぎ
スライサーでスライスすることで様々な料理に使いやすく食べやすくなります。玉葱を切った時に涙が出る原因は辛み成分の“アリシン”ですが、血液をサラサラにするなどの効果もあります。お酢に含まれる“酢酸”には血圧降下作用が認められており、毎日少量ずつ摂取したい食品です。
※出来上がり分量は約1瓶分です。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 玉葱大1/2個
- 穀物酢1/2カップ
作り方
1
玉葱をスライサーでスライスして、保存瓶に入れる。
2
酢を注ぎ蓋をして冷蔵庫に入れる。
3
※保存容器はガラスや琺瑯など酸に強い材質のものを選びましょう。
管理栄養士からのコツ・ポイント
冷蔵庫で2日ほど置くと酢と玉葱の刺激臭が和らぎ食べやすい状態になります。1か月は冷蔵保存できますが取り出す際は毎回清潔なスプーンや箸を使用してください。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 58kcal | ビタミンB2 | 0.02mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 1.1g | 葉酸 | 15μg |
| 脂質 | 0.1g | ビタミンC | 7mg |
| 炭水化物 | 10.8g | コレステロール | 1mg |
| カルシウム | 19mg | 食物繊維総量 | 1.5g |
| 鉄 | 0.3mg | 食塩相当量 | 0.0g |
| ビタミンB1 | 0.05mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
