豚ばらブロック肉のポトフ

223kcal

総エネルギー量

約60分

調理時間

約160円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

ポトフは、肉にしっかり下味をつけておくことで味わい深い仕上がりになります。豚肉からしっかり旨味をとり、ひよこ豆で美味しくたんぱく質をとる。たっぷりの野菜も美味しくいただけるバランススープです。

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

材料(2人分)

  • 豚ばらブロック肉60g
  • ひよこ豆(茹で)120g
  • キャベツ1/8個(70g)
  • セロリ1/2本(40g)
  • 人参小1本(70g)
  • 3カップ(600ml)
  • 粗挽き黒こしょう適量

合わせ調味料A

  • コンソメ顆粒小さじ1
  • 少々

作り方

      1

      豚肉は食べやすく切って、合わせ調味料Aをもみ込んで20分おく。キャベツはくし形に切る。人参は縦に半分に切る。セロリは斜め半分に切る。

      2

      鍋に、豚肉と水を加えて強火にかける。煮立ったらアクをとり、人参を加えて20分煮る。

      3

      セロリ、キャベツ、ひよこ豆を加えてさらに10分煮る。器に盛り、粗挽き黒こしょうをふる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

セロリ特有の香り成分は、肉のクセを和らげる効果が知られていますが、その香り成分には、鎮静効果もあり神経をしずめる働きがあります。特に葉の部分に多く含まれているので、煮込み料理では葉も上手に活用したいですね。

栄養素(1人分)

エネルギー223kcalビタミンB20.12mg
たんぱく質11.0g葉酸108μg
脂質12.3gビタミンC18mg
炭水化物22.8gコレステロール21mg
カルシウム61mg食物繊維総量8.7g
1.1mg食塩相当量0.8g
ビタミンB10.29mg

このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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