こんにゃくとなすの簡単三種の田楽

60kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約100円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

低カロリーで食べ応えのあるこんにゃくは、ダイエットの心強い味方です。甘い味噌をのせた田楽は、お子さまにも食べやすい味付けになっていますよ♪味噌と相性抜群の茄子と、ししとうを一緒に串刺しにすることで、見た目も華やかでボリュームのある副菜になっています!

管理栄養士

姫野 早紀

材料(2人分)

  • こんにゃく60g
  • 茄子80g
  • 小さじ1/2
  • ししとう8本
  • すりごま少々

田楽味噌

  • みそ小さじ2
  • しょうゆ小さじ1/2
  • みりん小さじ1/2
  • 砂糖小さじ2

作り方

      1

      こんにゃくは正方形のものが4個になるように切り分け、下茹でしておく。田楽味噌は合わせておく。

      2

      茄子は3㎝ほどの厚さになるよう丸く切り、水にしばらくつけてアクをとる。耐熱容器に入れてラップをし、600wのレンジで1分ほど加熱する。

      3

      竹串に茄子、こんにゃく、ししとうを刺す。茄子は表面に油を塗り、さらに上から田楽味噌を塗る。こんにゃくにも田楽味噌を塗る。

      4

      オーブントースターに鉄板もしくはアルミホイルを敷き、3を乗せて3分ほど焼く。味噌の上にすりごまを乗せ、器に盛り付ければ完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

茄子は油を控えるために一度レンジで加熱してから油を塗っています。焼き具合はご家庭のオーブントースターで調整してください。

栄養素(1人分)

エネルギー60kcalビタミンB20.06mg
たんぱく質2.1g葉酸31μg
脂質1.6gビタミンC24mg
炭水化物11.1gコレステロール0mg
カルシウム33mg食物繊維総量3.3g
0.7mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.05mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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