豆腐ときくらげのとろ~り干しエビあんかけ
やわらかい豆腐にだしの効いたあんをとろりとかけて、ほっこりと温まる1品に仕上げましょう。干しエビにはカルシウムが多く含まれ、歯ごたえが楽しいきくらげにはビタミンDが豊富です。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進します。

管理栄養士
原 由紀
材料(1人分)
- 絹ごし豆腐2/3丁
- きくらげ(生)ひとつかみ
- 干しエビ小4こ
- だしの素(顆粒)小さじ1/3
- 塩ひとつまみ
- 酒小さじ1
- 片栗粉大さじ2/3
- 水3/4カップ
- すだちの皮(柚子でも可)少々
こんな人は要注意!
- アレルギー (えび)
作り方
1
干しエビに、エビがひたひたになる量のぬるま湯(分量外)をかけ、1時間程度やわらかくもどす。美味しいだしが出ます。
2
鍋に①を水分ごと、顆粒だしの素、塩、酒、水を入れ、沸いたら食べやすい大きさに切った豆腐ときくらげを入れる。弱めの中火で5分加熱し火を通す。
3
火を消し、片栗粉を大さじ1.5杯の水(分量外)で溶き、鍋に回し入れる。弱火にし、鍋を円を描くように揺らしながらとろみをつける。
4
器に盛り、お好みで千切りにしたすだちの皮を添える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
お好みで七味や一味をかけても良いですね。唐辛子の効果で体が温まり、代謝アップも期待できますよ。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 150kcal | ビタミンB2 | 0.11mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 12.1g | 葉酸 | 26μg |
| 脂質 | 7.1g | ビタミンC | 0mg |
| 炭水化物 | 11.6g | コレステロール | 10mg |
| カルシウム | 304mg | 食物繊維総量 | 3.9g |
| 鉄 | 3.0mg | 食塩相当量 | 0.6g |
| ビタミンB1 | 0.23mg |
このレシピの作者

管理栄養士
原 由紀大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

