カリフラワーとパプリカのみそチーズ焼き
カリフラワーとパプリカをみそで和え、チーズをかけて焼いた副菜です。発酵食品のみそとチーズは相性が良く、一味違った味付けに仕上がります。洋食、和食どちらの料理でも付け合わせにできる、簡単で便利な一品です♪

管理栄養士
姫野 早紀
材料(1人分)
- カリフラワー1/5個(60g)
- パプリカ(黄色)1/4個(40g)
- みそ小さじ1
- とろけるチーズひとつかみ(10g)
作り方
1
小鍋にお湯を沸かしておく。カリフラワーは小房に分けておく。パプリカは3cmの角切りにする。
2
熱湯にカリフラワー、パプリカを入れ、2分ほど茹でる。ザルに上げて水気をきり、キッチンペーパーで軽く水分をふき取る。熱いうちにみそと混ぜる。
3
耐熱容器に入れ、チーズをかけてトースターで3~5分焼く。焼き色が付けば完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
材料が熱いうちにみそを混ぜると、調味料が溶けて味が馴染みやすいです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 73kcal | ビタミンB2 | 0.12mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 5.1g | 葉酸 | 85μg |
| 脂質 | 3.1g | ビタミンC | 109mg |
| 炭水化物 | 7.2g | コレステロール | 8mg |
| カルシウム | 87mg | 食物繊維総量 | 2.6g |
| 鉄 | 0.8mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.06mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。
