とろり濃厚!かぼちゃのアイス
手作り安心。作る手間も惜しくない美味しさです。かぼちゃにはβ-カロテンが豊富に含まれ抗酸化作用などの美肌効果が期待できます。乳製品と合わせることでカルシウムも一緒に摂れますね。お好みでカップに盛り付けてもOKです。

管理栄養士
原 由紀
材料(2人分)
- かぼちゃ50g
- 砂糖大さじ1
- 牛乳大さじ2
- 卵黄1個分
- 生クリーム大さじ2
- コーンカップ(市販)小2個
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵、乳)
作り方
1
かぼちゃは4cm角程度に切り、耐熱容器に入れるかラップで2重につつみ、600Wで2分レンジ加熱して柔らかくする。 ボウルを3つ(A・B・C)用意する。
2
かぼちゃの皮を除き、ボウルAに入れる。フォークなどで荒くつぶし、牛乳を少量ずつ加えながら泡だて器でなめらかになるまで混ぜる。
3
ボウルBに卵黄と砂糖1/2を入れ、泡だて器で白っぽくなるまで泡立てる。 ボウルCに生クリームと砂糖1/2を入れ、ピンと角が立つまでしっかり泡立てる。
4
ボウルAにボウルBを全て加え、泡だて器で全体が馴染むまでぐるぐるまぜる。 さらにボウルCを2回に分けて加え、ヘラで全体をふんわり混ぜる。
5
たて8cm×よこ13cm程度の大きさのバットやタッパーに流し入れ、冷凍庫で1時間冷やし固める。 固まったら、スプーンなどで混ぜてほぐし、コーンに盛り付ける。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ホイップすることでふんわりした食感に仕上がります。レシピ時間を超えて冷やしすぎた場合は、常温で少し置いてスプーンなどでかき混ぜるととろりとした柔らかさに戻ります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 151kcal | ビタミンB2 | 0.11mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 2.9g | 葉酸 | 24μg |
| 脂質 | 10.5g | ビタミンC | 11mg |
| 炭水化物 | 14.0g | コレステロール | 114mg |
| カルシウム | 40mg | 食物繊維総量 | 0.9g |
| 鉄 | 0.6mg | 食塩相当量 | 0.1g |
| ビタミンB1 | 0.05mg |
このレシピの作者

管理栄養士
原 由紀大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。


