BBQにも!サーモンと夏野菜のグリル
魚焼きグリルで本格BBQ料理。お家にいながらアウトドア気分を楽しみましょう。お好きな野菜を串にさしてグリルで焼くだけ。屋外でBBQコンロで焼いてもいいです。サーモンはたんぱく質やカルシウムの吸収を助けるビタミンD、血液を作るのに役立つビタミンB12等栄養も豊富。調理に手間もかからずコツもないため、手軽に栄養が摂れる一品です。

管理栄養士
原 由紀
材料(1人分)
- サーモン切り身80g
- ズッキーニ3cm
- 赤パプリカ20g
- 黄パプリカ20g
- ハーブソルト少々
- オリーブ油小さじ1/2
作り方
1
サーモンの切り身は皮をはぎとり半分に切る。 ズッキーニ、赤黄パプリカは一口大に切る。
2
1を彩りよく串に刺す。
3
魚焼きグリルの網にアルミホイル(くっつきにくいもの推奨)をしき、2を並べる。ハケや手(ビニール手袋)などでオリーブ油を全体の上面にぬり、ハーブソルトをかける。
4
魚焼きグリルの強で10分ほど加熱し、サーモンの色が変わり、野菜にこんがり焦げ目が付いたら完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
串は魚焼きグリルに入るサイズ(21cm)程度のステンレスが使いやすいです。100円ショップにも売られていますよ。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 204kcal | ビタミンB2 | 0.12mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.5g | 葉酸 | 47μg |
| 脂質 | 15.3g | ビタミンC | 66mg |
| 炭水化物 | 3.0g | コレステロール | 58mg |
| カルシウム | 11mg | 食物繊維総量 | 0.6g |
| 鉄 | 0.4mg | 食塩相当量 | 0.2g |
| ビタミンB1 | 0.21mg |
このレシピの作者

管理栄養士
原 由紀大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。
