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102kcal

野菜ゴロゴロ!ラタトゥイユ

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管理栄養士
姫野 早紀

ラタトゥイユはフランス南部、プロヴァンス地方の郷土料理で、夏野菜をたっぷり使い、香草を加えて煮込んだ旨味たっぷりの副菜です。緑黄色野菜のパプリカやトマトもたくさん使っているので、カリウムやビタミンC・Eなどビタミンミネラルたっぷりの一品。隠し味に砂糖、しょうゆを少々加えると、味が引き締まりとても美味しくなりますよ。

調理時間 約45分
費用目安(1人分) 約130円

材料(4人分)

たまねぎ 1/2個
ベーコン 20g
にんにく 1片
パプリカ(黄色) 2/3個(100g)
なす 1本(100g)
ズッキーニ 1/2本(100g)
オリーブ油 大さじ1
トマト缶 1缶(400g)
ローリエ 1枚
固形コンソメ 1個
白ワイン 大さじ2/3
砂糖 小さじ1
しょうゆ 小さじ1/2
少々

作り方

  • 1

    たまねぎ、ベーコン、にんにくはみじん切りにする。パプリカは斜めに乱切りにする。なすは大き目の乱切りにし、水にさらしておく。ズッキーニは厚さ2cmほどの半月切りにする。

  • 2

    鍋にオリーブ油とにんにくを入れ、火にかける。にんにくの香りがしてきたらたまねぎ、ベーコンを加えて炒める。パプリカ、なす、ズッキーニを加えて軽く炒め、トマト缶を加える。ローリエ、固形コンソメ、白ワインを入れ、蓋をして15~20分、弱火で煮込む。

  • 3

    砂糖、しょうゆを加えて軽く煮詰め、塩で味を整えれば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

なすは火にかけると水分が減り、カサが減るので、大きめに切っておくのがお勧めです。冷やして食べても美味しいですよ。

栄養素(1人分)

エネルギー 102kcal ビタミンB2 0.08mg
たんぱく質 2.8g 葉酸 57μg
脂質 5.3g ビタミンC 57mg
炭水化物 11.9g コレステロール 3mg
カルシウム 27mg 食物繊維総量 3.0g
0.8mg 食塩相当量 0.8g
ビタミンB1 0.13mg

このレシピの作者

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管理栄養士

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

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