豆たっぷり!えだまめと豆乳の冷製スープ
えだまめと豆乳には女性には嬉しい大豆イソフラボンや血液を作るのに役立つ葉酸が豊富に含まれています。ふわふわでなめらか、優しい味のスープはメイン料理を引き立たせます。ぜひ、お家ディナーにどうぞ。

管理栄養士
原 由紀
材料(2人分)
- えだまめ(冷凍)50g(60粒程度)
- 豆乳(無調整)1カップ
- コンソメ顆粒小さじ1
- 黒こしょう少々
- ぬるま湯(人肌)1/4カップ
作り方
1
解凍したえだまめを房から取り出し、うす皮をむく。 トッピング用に数粒とり分けておく。
2
コンソメ顆粒とぬるま湯をミキサーに入れ、5秒ほどまわしてコンソメ顆粒を溶かす。
3
1のえだまめ(トッピング以外)、豆乳を2のミキサーに入れ、粒が無くなるまで1分程ミキサーにかける。
4
食感をなめらかにしたい場合はザルなどでこす。 冷蔵庫で30分以上冷やしてから器に盛り、上に黒こしょうをふりかけ、トッピング用のえだまめをそっとのせる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
冷凍えだまめを使うと通年楽しめますが、旬の季節は生のえだまめを茹でて調理しても美味しく出来上がります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 83kcal | ビタミンB2 | 0.05mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 7.0g | 葉酸 | 106μg |
| 脂質 | 4.0g | ビタミンC | 7mg |
| 炭水化物 | 6.4g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 35mg | 食物繊維総量 | 2.0g |
| 鉄 | 1.8mg | 食塩相当量 | 0.6g |
| ビタミンB1 | 0.10mg |
このレシピの作者

管理栄養士
原 由紀大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。
