野菜たっぷり!ハロウィンハンバーグ

233kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

約190円

費用目安(1人分)

野菜嫌いのお子様にもおすすめのハンバーグです。ハロウィンらしく盛り付けを可愛らしく。甘くて食べやすい野菜を飾りにし、嫌われがちなにんじんやピーマンをハンバーグの中に混ぜ込んでしまうのがポイント。筋肉の材料になるたんぱく質や抗酸化作用の強いβ-カロテン・ビタミンC、血液を作るのに役立つビタミンB12など栄養も豊富な一品です。

管理栄養士

金子 育美

材料(1人分)

  • にんじん20g(2cm)
  • しめじ20g(5~6本)
  • ピーマン10g(1/2個)
  • 牛ひき肉60g
  • パン粉(乾燥)小さじ1
  • たまねぎ20g(1/8個)
  • ひとつまみ
  • こしょう少々
  • ナツメグ(粉)少々
  • 赤パプリカ10g
  • 黄パプリカ10g
  • ブロッコリー10g
  • サラダ油小さじ1/2
  • スライスチーズ(チェダータイプ)1枚

合わせ調味料A

  • 60ml
  • ケチャップ小さじ1
  • ウスターソース小さじ1弱

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳、小麦)

作り方

      1

      にんじんを5mm角に切る。しめじとピーマンもその大きさに合わせて切り、耐熱皿に入れてラップをかけ、500wのレンジで1分半ほど加熱する。加熱が終わったらパン粉を混ぜ、粗熱を取っておく。

      2

      たまねぎをみじん切りにし、牛ひき肉に混ぜ合わせる。塩、こしょう、ナツメグ、1も合わせてよく練り、空気を抜いて、小判型に成形する。

      3

      ブロッコリーを小房に分け、ラップをかけて500wのレンジで1分加熱する。赤パプリカ、黄パプリカを星形に抜く。

      4

      フライパンにサラダ油を熱し、中火で2と赤パプリカ、黄パプリカを焼く。パプリカは火が通ったら引き上げる。

      5

      ハンバーグの片面に焼き色がついたらひっくり返し、合わせ調味料Aを入れて全体を混ぜる。ふつふつと煮立ってきたら弱火にして、蓋をして4~5分煮込む。

      6

      蓋を開けて、煮汁にとろみがつくまで加熱する。ハンバーグに箸を刺して透明な汁が出たら火を止める。

      7

      器にパプリカ、ブロッコリーを盛り付ける。スライスチーズをお化けかぼちゃの形に切り、器に盛り付けたハンバーグにのせて出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

スライスチーズが切りにくい場合、冷凍庫で数分間凍らせてから、食べ物用のハサミなどで切ると、ちぎれずに切ることが出来ます。

栄養素(1人分)

エネルギー233kcalビタミンB20.23mg
たんぱく質13.5g葉酸56μg
脂質16.7gビタミンC57mg
炭水化物10.7gコレステロール44mg
カルシウム62mg食物繊維総量2.6g
2.0mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.14mg

このレシピの作者

管理栄養士

金子 育美

管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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