しゅんぎくと絹ごし豆腐のすまし汁
しゅんぎくに豊富に含まれる葉酸は、新しい赤血球をつくりだすために必要な栄養素です。葉酸は水溶性のビタミンなので、汁やスープなどで食べるようにすると効率よく栄養素を摂取できます。さらに豆腐を取り合わせることで良質なたんぱく質も補えます。
管理栄養士
井上 慶子
材料(2人分)
- しゅんぎく1/2束
- 絹ごし豆腐1/3丁(100g)
- かつおだし250ml
- 塩少々
- しょうゆ小さじ1/2
作り方
1
しゅんぎくはざく切りにする。絹ごし豆腐はスプーンで軽くくずしておく。
2
小鍋にかつおだし、塩、しょうゆを入れ火にかける。沸騰したら1を入れて、再沸騰させる。30秒ほど加熱をしてから火を止める。
管理栄養士からのコツ・ポイント
しゅんぎくは葉が柔らかいのですぐ火が通ります。食感や香りを残すため、食べる直前にさっと加熱する程度にしましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 37kcal | ビタミンB2 | 0.08mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 3.8g | 葉酸 | 54μg |
| 脂質 | 1.8g | ビタミンC | 5mg |
| 炭水化物 | 2.1g | コレステロール | 0mg |
| カルシウム | 70mg | 食物繊維総量 | 1.3g |
| 鉄 | 1.1mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.08mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
