ほうれんそうとハムのにんにくじょうゆ和え

37kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約260円

費用目安(1人分)

カロテン豊富な緑黄色野菜であるほうれんそうを使った副菜のレシピです。普通のしょうゆ和えに飽きてしまった方のために、にんにくじょうゆを使い、一味違った味付けになるよう仕上げました。にんにくはレンジで加熱しておくことで、臭いを抑えています。油を使わない和え物は、低脂質なのでダイエット中にもお勧めのレシピです!

管理栄養士

姫野 早紀

材料(2人分)

  • ほうれんそう1束(200g)
  • ハム1枚(10g)

合わせ調味料

  • にんにく1/3かけ
  • しょうゆ小さじ2弱
  • みりん小さじ1/2

作り方

      1

      鍋に熱湯を沸かし、ほうれんそうを茎の部分だけ入れて30秒ほど茹でる。全体を入れてさらに30秒茹でてザルに上げ、すぐに冷水に浸ける。5cmほどの長さに切る。ハムはほうれんそうの大きさにそろえて切る。

      2

      にんにくはみじん切りにする。合わせ調味料を耐熱容器に入れてラップをし、500wのレンジで30秒加熱する。

      3

      ほうれんそう、ハムを2の合わせ調味料で和える。器に盛り付ければ完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ほうれんそうは茹でた後放置すると色が悪くなるので、すぐに冷水に浸けてください。

栄養素(1人分)

エネルギー37kcalビタミンB20.22mg
たんぱく質3.6g葉酸213μg
脂質1.1gビタミンC36mg
炭水化物4.5gコレステロール3mg
カルシウム51mg食物繊維総量2.9g
2.1mg食塩相当量0.8g
ビタミンB10.15mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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