{:alt=>"レンジで簡単!ねりきりいちご", :src=>"https://p1-c111580b.imageflux.jp/c!/w=640,h=480,q=92,a=2/uploads/recipe/main_image/8087/04f1c57b-5f3e-48fa-be34-a09b5309d686.JPG", :width=>640, :height=>480, :layout=>:responsive}
60kcal

レンジで簡単!ねりきりいちご

{:alt=>"原 由紀", :src=>"https://p1-c111580b.imageflux.jp/c!/w=100,h=100,q=87,a=2/uploads/author/profile_image/28/ac378256-0dfc-4bf9-8177-9a8cb1cc12fd.jpg", :width=>100, :height=>100, :layout=>:responsive}
管理栄養士
原 由紀

和菓子の定番ねりきりをレンジで簡単に作りましょう。生地さえ出来れば、あとは楽しいこね作業が待っています。お子様にも喜ばれるので親子クッキングにもいいですね。中身が果物なので生地の使用量が減ってカロリーダウン、かつビタミンは摂取できる美容に嬉しい和菓子です。

調理時間 約45分
費用目安(1人分) 約60円

材料(4人分)

いちご 小4粒
白玉粉 5g
小さじ2
白あん 150g
食用色素(赤) 少量
食用色素(緑) ごく少量

作り方

  • 1

    いちごは水洗いしヘタをとり、キッチンペーパーで水分をよく拭いておく。

  • 2

    ボウルに白玉粉と水を入れヘラでよく混ぜる。
    白あんを1/3量入れて全体が混ざったら、残りの白あんも全て入れよく混ぜる。

  • 3

    ボウルの底に平らに広げ、600Wで1分レンジ加熱し全体をよく混ぜる。
    再び600Wで1分加熱しよく混ぜる。
    様子をみてさらに20~30秒ほど追加で加熱する。(指で触って付かなければOK)

  • 4

    3の粗熱がとれたら、1/6量に食用色素(緑)を加え、色が均一になるまでよく練る。
    手で平たくのばし、お好みの型(星など)で抜き、いちごのヘタを4個作る。

  • 5

    残りの3に食用色素(赤)を加え、色が均一になるまでよく練り、4等分する。
    それぞれを平たく広げ、真ん中にいちごをのせて優しく包み、爪楊枝の背で模様をつける。
    バランスをみて4を付ける。

管理栄養士からのコツ・ポイント

作り方2では、水分を飛ばしやすくするために平らに広げます。ヘラでは柔らかく感じても、指で触って付かなければOKです。レンジ加熱後は熱いのでやけどに注意してください。

栄養素(1人分)

エネルギー 60kcal ビタミンB2 0.01mg
たんぱく質 3.7g 葉酸 19μg
脂質 0.4g ビタミンC 9mg
炭水化物 12.4g コレステロール 0mg
カルシウム 25mg 食物繊維総量 3.4g
1.1mg 食塩相当量 0.0g
ビタミンB1 0.01mg

このレシピの作者

{:alt=>"原 由紀", :src=>"https://p1-c111580b.imageflux.jp/c!/w=100,h=100,q=92,a=2/uploads/author/profile_image/28/ac378256-0dfc-4bf9-8177-9a8cb1cc12fd.jpg", :width=>100, :height=>100, :layout=>:responsive}

管理栄養士

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

関連するレシピの特徴から探す
「和風」のレシピ
「和風」のレシピをすべて見る