ほうれん草とコンビーフのスクランブルエッグ

ほうれん草とコンビーフのスクランブルエッグ
236kcal
総エネルギー量
約15分
調理時間
約240円
費用目安(1人分)

貧血の予防になる栄養素として鉄がありますが、血を造る作用のあるビタミンB12や葉酸なども不足がないように摂取する必要があります。ほうれん草にはそれらの栄養素が豊富に含まれます。

井上 慶子
管理栄養士
井上 慶子

材料(2人分)

ほうれんそう 1/2束(100g)
3個
バター 15g
コンビーフ 1/2個(40g)
少々
黒こしょう 2~3ふり

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、乳)

作り方

  • 1

    鍋に湯をわかし、ほうれん草をゆでる。ザルにあげ流水でしっかり冷やし手で水気をぎゅっとしぼり5等分に切る。卵はボウルに割入れしっかり溶きほぐす。

  • 2

    フライパンを中火で温め、半量のバターを入れふつふつしてきたら溶き卵を流し入れる。箸で数回大きく混ぜ7割以上固まった状態でいったん取り出す。

  • 3

    2のフライパンの表面をペーパーでさっとふきとり、残りのバターを加え中火で溶かす。コンビーフを入れほぐしながら炒め、1のほうれん草を加え炒める。

  • 4

    3に塩と黒こしょうをふり、2のスクランブルエッグを加え30秒ほど軽く炒め混ぜる。器に盛る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

コンビーフはしっかり味がありうま味が強いので、減塩のため味付けは控えめにしましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー 236kcal ビタミンB2 0.45mg
たんぱく質 15.3g 葉酸 144μg
脂質 17.7g ビタミンC 18mg
炭水化物 2.3g コレステロール 335mg
カルシウム 71mg 食物繊維総量 1.4g
2.9mg 食塩相当量 1.0g
ビタミンB1 0.12mg

このレシピの作者

井上 慶子

管理栄養士

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

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