豚肉と野菜の中華炒め
彩りの良い野菜を使った中華風の炒め物です。チンゲンサイやパプリカといった緑黄色野菜は栄養価が高く、抗酸化ビタミンが豊富に含まれています。また、豚肉で筋肉の材料となるたんぱく質もしっかりと摂れますよ。

管理栄養士
藤井 歩
材料(2人分)
- 豚ロース肉140g
- チンゲンサイ2株
- パプリカ1/2個
- ごま油小さじ1
合わせ調味料A
- 水小さじ1
- 鶏ガラスープの素小さじ1
- オイスターソース小さじ1/2
- おろしにんにく(チューブ)小さじ1/2
作り方
1
豚肉は長い物であれば食べやすい大きさ(約5cm)の長さに切る。 チンゲンサイは根元を切り落として3cm幅に切り、茎と葉を分ける。 パプリカはヘタと種、ワタを取り除いて横半分に切り、更に薄切りにする。
2
器に合わせ調味料Aを混ぜ合わせておく。
3
フライパンにごま油を入れて中火で熱し、豚肉を入れて炒める。
4
豚肉の色が変わったらチンゲンサイの茎とパプリカを入れて炒める。
5
野菜がしんなりしたら、チンゲンサイの葉と合わせ調味料Aを入れてさらに炒め合わせる。
6
全体がなじんだら、皿に盛り付けて完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
豚肉はお好みの部位を使って頂いて良いのですが、脂身の少ないものを選ぶことでカロリーが抑えられます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 175kcal | ビタミンB2 | 0.23mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.1g | 葉酸 | 88μg |
| 脂質 | 10.5g | ビタミンC | 81mg |
| 炭水化物 | 5.8g | コレステロール | 43mg |
| カルシウム | 104mg | 食物繊維総量 | 1.7g |
| 鉄 | 1.4mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.58mg |
このレシピの作者

管理栄養士
藤井 歩大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。

