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110kcal

冬至に!かぼちゃ豆乳汁

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管理栄養士
原 由紀

冬至にほっこりと温まる汁物はいかがでしょうか。βカロテンを含むかぼちゃは肌や粘膜の代謝にかかわり、美肌にも効果が期待できます。豆乳を加えることでイソフラボンも摂取でき、女性には嬉しい1品です。

調理時間 約20分
費用目安(1人分) 約70円

このレシピの特徴

材料(2人分)

かぼちゃ 1/5個(200g)
しめじ 1/2株
1カップ
和風だし(顆粒) 小さじ2/3
無調整豆乳 1/2カップ

作り方

  • 1

    かぼちゃはサッと水洗いし、種とワタを除いて皮付のままラップで2重に包む。
    600Wで3分ほど、切りやすい柔らかさになるまで加熱する。粗熱がとれたら、厚さ1cmのひと口大に切る。

  • 2

    しめじは石づきをとり、バラバラにほぐす。

  • 3

    小鍋に1のかぼちゃ、2のしめじ、水、顆粒だしを入れてフタをし中火にかける。
    沸騰したら弱火にし、5分程加熱する。

  • 4

    食材に火が通ったら豆乳を加え、弱火で5分加熱したら出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

かぼちゃは皮付きのままレンジ加熱することで、柔らかい状態で切れ、調理しやすくなります。

栄養素(1人分)

エネルギー 110kcal ビタミンB2 0.15mg
たんぱく質 4.7g 葉酸 64μg
脂質 1.5g ビタミンC 43mg
炭水化物 23.7g コレステロール 0mg
カルシウム 24mg 食物繊維総量 4.4g
1.3mg 食塩相当量 0.4g
ビタミンB1 0.12mg

このレシピの作者

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管理栄養士

大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。

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