行楽に!薄焼き卵のごまたっぷりおにぎり
356kcal
総エネルギー量
約20分
調理時間
塩を加えなくてもしらすのほどよい塩味があり、ごま油と白ごまのコクが美味しいおにぎりです。更年期を健やかに過ごすためカルシウムを意識しています。行楽のお弁当にもぴったりのおにぎりです。

管理栄養士
原 由紀
材料(1人分)
- 卵1個
- ごま油小さじ1/2
- ご飯お茶碗1膳(150g)
- 白ごま小さじ1
- しらす干し小さじ2
- のり4切1枚
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵)
作り方
1
ボウルに卵を割り入れ、溶く。卵焼き器にごま油を引いて弱火にかけ、卵を流し入れる。両面をさっと焼き、バットへとる。粗熱がとれたら縦長の2等分に切る。
2
別のボウルに、ご飯、白ごま、しらす干しを入れてしゃもじでふんわり混ぜる。 俵型のおにぎりを2つ作る。
3
のりを縦半分に切る。
4
2のおにぎりに1の卵をまきつけ、さらにのりで巻いたらできあがり。
管理栄養士からのコツ・ポイント
卵焼き器は13×18cmの一般的な大きさのものを使用しています。おにぎりの長さと卵の幅を揃えるときれいです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 356kcal | ビタミンB2 | 0.26mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 12.9g | 葉酸 | 45μg |
| 脂質 | 9.8g | ビタミンC | 1mg |
| 炭水化物 | 56.5g | コレステロール | 234mg |
| カルシウム | 72mg | 食物繊維総量 | 2.7g |
| 鉄 | 1.3mg | 食塩相当量 | 0.4g |
| ビタミンB1 | 0.09mg |
このレシピの作者

管理栄養士
原 由紀大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。