こんな人は要注意!

  • アレルギー (小麦、豚肉、大豆、りんご)

管理栄養士からのコツ・ポイント

豆乳など大豆製品には血管の収縮に関連する酵素に働いて血圧を下げる働きがある「大豆ペプチド」や体内の余分な塩分(ナトリウム)を体外に排出する働きのある「カリウム」が含まれています。豆乳は味噌汁やスープ、卵焼きなどに少し加えると、味に大きな変化を感じずお食事にも取り入れやすいです。

栄養素(1人分)

エネルギー 482kcal ビタミンB2 0.41mg
たんぱく質 28.8g 葉酸 254μg
脂質 15.0g ビタミンC 81mg
炭水化物 67.5g コレステロール 47mg
カルシウム 212mg 食物繊維総量 11.7g
4.4mg 食塩相当量 2.6g
ビタミンB1 0.91mg

この献立の作者

堀江 久美子

管理栄養士
堀江 久美子

保育園や小学校に勤務し、給食管理や食育指導に携わる。現在は子育てをしながらダイエットプラスにてダイエットプラスアプリトレーナーとして活動中。食事の改善を試みている方だけではなく、子供から大人までおいしく食を楽しみ、心も身体も健康な生活を送ることができるような献立をご提案します。