朝食にもお弁当にも◎青ねぎの卵焼き

488kcal
総エネルギー量
約480円
費用目安(1人分)
だしを効かせた青ねぎの卵焼きがメインの朝食です。お弁当や朝食の定番メニューである卵焼きに、万能ねぎを加える事で彩り豊かになりますし、栄養価もUPしますよ。ビタミン・ミネラル豊富なほうれん草と人参の白和えや、冷凍野菜を使った簡単豚汁を添えてどうぞ。

管理栄養士
藤井 歩
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵)
栄養素(1人分)
| エネルギー | 488kcal | ビタミンB2 | 0.52mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 24.2g | 葉酸 | 252μg |
| 脂質 | 14.8g | ビタミンC | 38mg |
| 炭水化物 | 70.9g | コレステロール | 204mg |
| カルシウム | 181mg | 食物繊維総量 | 8.4g |
| 鉄 | 4.4mg | 食塩相当量 | 2.1g |
| ビタミンB1 | 0.52mg |
管理栄養士からのコツ・ポイント
ほうれん草には抗酸化ビタミンであるβ-カロテンやビタミンCが豊富に含まれていますので、美肌やアンチエイジングなどの効果が期待できます。また、これらの抗酸化ビタミンは、免疫力UPにも効果的と言われていますので、体調を崩しやすい季節の変わり目にはしっかりと摂りたいですね。
このレシピの作者

管理栄養士
藤井 歩大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。



