たまねぎの香り・食感を活かした!卵とかにかまのサッパリ酢たまねぎ炒飯

473kcal
総エネルギー量
約560円
費用目安(1人分)
こってりとした炒飯もおいしいですが、今日はこの時期にも嬉しいさっぱりとした後味の炒飯のご紹介です。酢たまねぎを調味料の一部としても活用することですっきりとした味になり、またかにかまやレタスなど冷蔵庫にある食材で手軽に作れることも嬉しいポイントです。 ナムル、中華風のスープと合わせて、すっきり食べやすい中華風献立をお楽しみください

管理栄養士
堀江 久美子
この献立のレシピ(4品)
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵、えび)
栄養素(1人分)
| エネルギー | 473kcal | ビタミンB2 | 0.52mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 22.9g | 葉酸 | 275μg |
| 脂質 | 13.6g | ビタミンC | 45mg |
| 炭水化物 | 69.9g | コレステロール | 289mg |
| カルシウム | 206mg | 食物繊維総量 | 7.1g |
| 鉄 | 4.0mg | 食塩相当量 | 2.6g |
| ビタミンB1 | 0.33mg |
管理栄養士からのコツ・ポイント
かにかまの主原料はスケソウダラのすり身で、カニエキスや塩なども含むことで、手頃で手に入れやすいながらもカニ風味のおいしさを演出してくれるお助け食材ですね。かにかま1本(10g)には約0.2gの塩分量が含まれますので、塩などの調味料を控えて使用するとすり身やカニエキスの旨味もあり、料理もおいしく変身しますよ
このレシピの作者

管理栄養士
堀江 久美子保育園や小学校に勤務し、給食管理や食育指導に携わる。現在は子育てをしながらダイエットプラスにてダイエットプラスアプリトレーナーとして活動中。食事の改善を試みている方だけではなく、子供から大人までおいしく食を楽しみ、心も身体も健康な生活を送ることができるような献立をご提案します。



