卵とかにかまのサッパリ酢たまねぎ炒飯
お酢は健康に良いけれど、酸味が苦手…という方は、炒飯のちょい足し調味料として摂取するのもオススメです。卵が酸味をやわらげ、お酢に漬かった玉葱が全体に絡み、ひと皿食べても罪悪感を感じない炒飯です。
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管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 胚芽ご飯茶碗1杯(120g)
- 卵L1個
- かにかま2本
- ごま油小さじ1
- こしょう少々
- 酢たまねぎ大さじ2
- レタス1枚
- 顆粒中華だし小さじ1/5
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵)
作り方
1
フライパンにごま油を中火で熱し、油が温まったらよく溶きほぐした卵を流し入れる。卵が3割ほど固まったらご飯を入れ、ご飯にしっかり卵が混ざるように炒め混ぜる。
2
①に、ほぐしたかにかま、こしょう、酢たまねぎ、顆粒中華だしを入れ、強めの中火でご飯をヘラで切るように炒める。(酢たまねぎが入った直後はご飯がしっとりするが徐々にパラパラになっていく)
3
火をとめ、ちぎったレタスをいれ、混ぜ合わせる。器に盛る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
レタスはシャキシャキ感を残すために一番最後にご飯の熱で火を入れます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 350kcal | ビタミンB2 | 0.27mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 14.0g | 葉酸 | 56μg |
| 脂質 | 11.5g | ビタミンC | 1mg |
| 炭水化物 | 48.4g | コレステロール | 244mg |
| カルシウム | 68mg | 食物繊維総量 | 1.4g |
| 鉄 | 1.3mg | 食塩相当量 | 1.2g |
| ビタミンB1 | 0.15mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。
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