にんにくと味噌で香ばしさとコクが広がる☆素なしで作る!キムチ鍋

478kcal

総エネルギー量

約470円

費用目安(1人分)

暑い夏でも冷房が効いた部屋にいると温かいものが食べたくなりますね。食べた後に身体が心から温まるキムチ鍋はいかがでしょうか。手作りスープが優しい味わいでキムチのピリッと感や風味で食が進みますよ。 オクラやゴーヤ、みょうがなど夏に旬を迎えるお野菜を利用した和え物を2品組み合わせて、バランス良く食べられる献立になっています♪

管理栄養士

堀江 久美子

栄養素(1人分)

エネルギー478kcalビタミンB20.36mg
たんぱく質26.4g葉酸242μg
脂質15.2gビタミンC69mg
炭水化物68.2gコレステロール34mg
カルシウム218mg食物繊維総量11.2g
3.4mg食塩相当量2.0g
ビタミンB10.59mg

管理栄養士からのコツ・ポイント

鍋料理の定番キムチ鍋。市販のキムチ鍋の素には醤油などに加えてキムチの素やキムチで味付けしているので、メーカーによっても変わりますがストレートの素750g(2~3人前)に約20gの塩分量が含まれています。一人分に換算してもスープまで飲んでしまうと多くの塩分を摂取してしまいますね。今回の鍋はニンニクとチューブ入りのおろしにんにくを両方使いごま油で炒めることで、スープに香ばしい香りやコクが加わりました。キムチとも相性の良い味噌を隠し味程度に加えることも、素なしでも飽きないポイントです。鍋の素がなくても満足感はキープできる嬉しいスープになりますよ。

このレシピの作者

管理栄養士

堀江 久美子

保育園や小学校に勤務し、給食管理や食育指導に携わる。現在は子育てをしながらダイエットプラスにてダイエットプラスアプリトレーナーとして活動中。食事の改善を試みている方だけではなく、子供から大人までおいしく食を楽しみ、心も身体も健康な生活を送ることができるような献立をご提案します。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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