にんにくを効かせたお豆腐ステーキ
にんにくはアルカリ性の食材のため、酸性に傾いた身体の体質改善を助けてくれる食材の1つです。酸性に傾いた身体は血行が悪くなり代謝の低下を招きます。また豆腐はヘルシーにいただけますので、体重のコントロールにはおススメな1品です。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 木綿豆腐1/3丁
- にんにく1/2かけ
- ベーコン1/2枚
- ごま油小さじ1
- ★醤油小さじ1/2
- ★みりん小さじ1/2
- にら1/3袋
- ごま油小さじ1/2
- 塩少々
作り方
1
豆腐は3等分に切りペーパーで表面の水気をとる。にんにくは粗いみじん切り、ベーコンは5mm幅に切る。にらは4等分に切る。
2
フライパンに、ごま油半量を熱し、にらを入れ、中火で1分ほど炒め、塩少々を振る。皿に盛る。
3
②のフライパンに残りのごま油、にんにくとベーコンを入れ、弱火でじっくり熱し、豆腐を入れ、両面焼き色がついたら★を入れ、蓋をして弱火で1分蒸し焼きにする。
4
皿に盛る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ベーコンは少量で旨味を加えることができますが、脂質と塩分含有量が多いのでメインよりサブとして上手に活用しましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 208kcal | ビタミンB2 | 0.11mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 11.3g | 葉酸 | 49μg |
| 脂質 | 16.6g | ビタミンC | 10mg |
| 炭水化物 | 5.3g | コレステロール | 5mg |
| カルシウム | 137mg | 食物繊維総量 | 2.4g |
| 鉄 | 2.3mg | 食塩相当量 | 0.6g |
| ビタミンB1 | 0.19mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。




