焼き豆腐ステーキの和風おろしソースがけ
焼豆腐を使うことで、水切りをする工程が不要になり、時短につながります!焼豆腐には、骨の材料となるカルシウムがたっぷり含まれます。日本人は不足しがちだといわれるカルシウムを、積極的に摂っていきたいですね。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 焼き豆腐1/2丁
- 油大さじ1/2
- なす1/2本
- 玉葱すりおろし大さじ2
- 大根おろし大さじ2
- しょうゆ小さじ1
- みりん小さじ1
作り方
1
焼き豆腐は食べやすい大きさに切り、油がはねないように表面の水気をペーパーで拭きとる。なすは食べやすいように切っておく。
2
油を熱したフライパンに豆腐となすを並べ、弱めの中火でじっくり焼く。
3
片面に焼き色がついたら裏表を返し、玉葱と大根のすりおろしたものと調味料を加え蓋をして3分ほど火を通す。
4
皿に盛る。
管理栄養士からのコツ・ポイント
食べ応えのあるおろしソースや、油で炒めた茄子を添えることで満足感の高い主菜になります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 220kcal | ビタミンB2 | 0.09mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 13.3g | 葉酸 | 54μg |
| 脂質 | 14.7g | ビタミンC | 8mg |
| 炭水化物 | 11.4g | コレステロール | 1mg |
| カルシウム | 250mg | 食物繊維総量 | 2.9g |
| 鉄 | 2.8mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.16mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。




