焼き豆腐ステーキの和風おろしソースがけ

220kcal

総エネルギー量

約10分

調理時間

約110円

費用目安(1人分)

焼豆腐を使うことで、水切りをする工程が不要になり、時短につながります!焼豆腐には、骨の材料となるカルシウムがたっぷり含まれます。日本人は不足しがちだといわれるカルシウムを、積極的に摂っていきたいですね。

管理栄養士

井上 慶子

材料(1人分)

  • 焼き豆腐1/2丁
  • 大さじ1/2
  • なす1/2本
  • 玉葱すりおろし大さじ2
  • 大根おろし大さじ2
  • しょうゆ小さじ1
  • みりん小さじ1

作り方

      1

      焼き豆腐は食べやすい大きさに切り、油がはねないように表面の水気をペーパーで拭きとる。なすは食べやすいように切っておく。

      2

      油を熱したフライパンに豆腐となすを並べ、弱めの中火でじっくり焼く。

      3

      片面に焼き色がついたら裏表を返し、玉葱と大根のすりおろしたものと調味料を加え蓋をして3分ほど火を通す。

      4

      皿に盛る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

食べ応えのあるおろしソースや、油で炒めた茄子を添えることで満足感の高い主菜になります。

栄養素(1人分)

エネルギー220kcalビタミンB20.09mg
たんぱく質13.3g葉酸54μg
脂質14.7gビタミンC8mg
炭水化物11.4gコレステロール1mg
カルシウム250mg食物繊維総量2.9g
2.8mg食塩相当量0.9g
ビタミンB10.16mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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