豚肉とトマトのピリ辛カレー風味

豚肉とトマトのピリ辛カレー風味
247kcal
総エネルギー量
約10分
調理時間
約270円
費用目安(1人分)

豚肉に多く含まれるビタミンB1は糖質の代謝を助け、疲労回復作用があります。ピリッとスパイシーなカレー味と合わせて食欲もアップ!

藤岡華代
管理栄養士・野菜ソムリエ及び協会講師・フードアナリスト
藤岡華代

材料(2人分)

豚肉(生姜焼き用) 6枚(160g)
少々
コショウ 少々
片栗粉 小さじ1/2
トマト 1個(100g)
小さじ1
小さじ1/4
黒コショウ 適量
サニーレタス 適量
合わせ調味料A
赤唐辛子 2本
にんにく(すりおろし) 1かけ分
しょうが(すりおろし) 1かけ分
カレー粉 小さじ1

作り方

  • 1

    豚肉に塩とコショウで軽く下味をつけ、片栗粉をまぶす。トマトはざく切りにする。

  • 2

    フライパンに油を入れて熱し、豚肉を入れて両面焼き一旦皿に取り出す。

  • 3

    同じフライパンに、Aを入れていい香りがするまで炒め、塩とトマトを入れて加熱する。

  • 4

    トマトが少し崩れたら、②の豚肉を戻し入れてなじませる。

  • 5

    器に盛り付けて仕上げに黒こしょうをふったら完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

トマトはミニトマトでも作ることができます。ミニトマトの場合は、半分に切ってから使いましょう。カレー粉などしっかりと火を通して香りを引き出すのがポイント!

栄養素(1人分)

エネルギー 247kcal ビタミンB2 0.22mg
たんぱく質 14.6g 葉酸 25μg
脂質 17.6g ビタミンC 18mg
炭水化物 5.9g コレステロール 55mg
カルシウム 20mg 食物繊維総量 1.4g
1.2mg 食塩相当量 1.0g
ビタミンB1 0.55mg

このレシピの作者

藤岡華代

管理栄養士・野菜ソムリエ及び協会講師・フードアナリスト

飲食店、ホテルレストランに対して、ターゲット顧客に合ったレシピの開発を行う。また、自身の経験をいかし、「妊活」(妊娠に備えて心と身体を整える活動)中の女性、離乳食や幼児食の他、ライフスタイルに合わせた具体的で実践しやすい食事カウンセリングに定評がある。

関連するレシピの特徴から探す