豚肉とトマトのピリ辛カレー風味

233kcal

総エネルギー量

約10分

調理時間

約270円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

豚肉に多く含まれるビタミンB1は糖質の代謝を助け、疲労回復作用があります。ピリッとスパイシーなカレー味と合わせて食欲もアップ!

管理栄養士・野菜ソムリエ及び協会講師・フードアナリスト

藤岡華代

材料(2人分)

  • 豚肉(生姜焼き用)6枚(160g)
  • 少々
  • コショウ少々
  • 片栗粉小さじ1/2
  • トマト1個(100g)
  • 小さじ1
  • 小さじ1/4
  • 黒コショウ適量
  • サニーレタス適量

合わせ調味料A

  • 赤唐辛子2本
  • にんにく(すりおろし)1かけ分
  • しょうが(すりおろし)1かけ分
  • カレー粉小さじ1

作り方

      1

      豚肉に塩とコショウで軽く下味をつけ、片栗粉をまぶす。トマトはざく切りにする。

      2

      フライパンに油を入れて熱し、豚肉を入れて両面焼き一旦皿に取り出す。

      3

      同じフライパンに、Aを入れていい香りがするまで炒め、塩とトマトを入れて加熱する。

      4

      トマトが少し崩れたら、②の豚肉を戻し入れてなじませる。

      5

      器に盛り付けて仕上げに黒こしょうをふったら完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

トマトはミニトマトでも作ることができます。ミニトマトの場合は、半分に切ってから使いましょう。カレー粉などしっかりと火を通して香りを引き出すのがポイント!

栄養素(1人分)

エネルギー233kcalビタミンB20.22mg
たんぱく質14.6g葉酸25μg
脂質17.6gビタミンC18mg
炭水化物5.9gコレステロール55mg
カルシウム20mg食物繊維総量1.4g
1.2mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.55mg

このレシピの作者

管理栄養士・野菜ソムリエ及び協会講師・フードアナリスト

藤岡華代

飲食店、ホテルレストランに対して、ターゲット顧客に合ったレシピの開発を行う。また、自身の経験をいかし、「妊活」(妊娠に備えて心と身体を整える活動)中の女性、離乳食や幼児食の他、ライフスタイルに合わせた具体的で実践しやすい食事カウンセリングに定評がある。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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