厚揚げのヘルシーガパオ

227kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約190円

費用目安(1人分)

挽肉のかわりに厚揚げを使ったヘルシーガパオです。厚揚げを使うことでヘルシーながらコクもあり満足感のある仕上がりとなります。そのままでもご飯にのせても美味しくいただけます。

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

材料(1人分)

  • 生揚げ1/2枚(75g)
  • にんにく1/2片
  • パプリカ1/4個
  • ピーマン1個
  • 玉ねぎ1/8個
  • 1個
  • バジル3枚程
  • サラダ油小さじ1/2

合わせ調味料A

  • ナンプラー小さじ1/2
  • オイスターソース小さじ1/3

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

作り方

      1

      にんにくはみじん切りにする。パプリカ、ピーマン、玉ねぎ、厚揚げは、1cm角に切る。バジルは、飾り用に取り分け残りは刻む。

      2

      フライパンに、サラダ油を熱しにんにくを炒める。香りがたったら、厚揚げ、パプリカ、ピーマン、玉ねぎを加えて炒める。

      3

      合わせ調味料Aを加えて炒め合わせたら、刻んだバジルも加えて皿に盛る。

      4

      キッチンペーパーでフライパンをふいて、卵を割り入れて目玉焼きを作る。

      5

      3の器にのせて、飾り用のバジルを添える。

管理栄養士からのコツ・ポイント

バジルは、香りを立てるため、仕上げに加えて火を通し過ぎないのがポイントです。ハーブの香りを生かすことは減塩効果にもつながります。

栄養素(1人分)

エネルギー227kcalビタミンB20.26mg
たんぱく質15.6g葉酸76μg
脂質15.8gビタミンC68mg
炭水化物8.2gコレステロール185mg
カルシウム216mg食物繊維総量2.3g
3.1mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.13mg

このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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