キムチチャーハン

キムチチャーハン
381kcal
総エネルギー量
約15分
調理時間
約350円
費用目安(1人分)

このレシピの特徴

チャーハンの美味しさは、香ばしい香りをつけるのがポイントです。材料を全て炒め合わせたら、調味料は鍋肌から加えて、香ばしい味わいをご飯にうつします。強火で一気に仕上げてください。

矢島南弥子
管理栄養士・フードコーディネーター
矢島南弥子

材料(2人分)

ご飯 茶碗2杯(300g)
白菜キムチ 80g
豚もも赤身薄切り 5枚(100g)
玉ねぎ 1/4個(50g)
ピーマン 1個(30g)
にんにく 1片
しょう油 大さじ1/2
少々
こしょう 少々
ごま油 大さじ1/2

作り方

  • 1

    豚肉は1cm幅に切って塩こしょうをふる。白菜キムチ、玉ねぎ、ピーマンは、粗いみじん切りにする。にんにくは、薄切りにする。

  • 2

    フライパンにごま油を熱し、にんにくをカリカリになるまで炒めて取り出す。豚肉、玉ねぎを焼き色がつくまで炒たら、ご飯を加えて炒め合わせる。

  • 3

    キムチ、ピーマンを加えて炒め合わせたら、鍋肌からしょう油を回し入れて炒め合わせる。器に盛り、にんにくを添える。

管理栄養士からのコツ・ポイント

発酵食品であるキムチは調味料として、炒飯やスープ、炒め物に大活躍。旨味が強いので、味付けが控えめでも満足感のある仕上がりとなります。

栄養素(1人分)

エネルギー 381kcal ビタミンB2 0.2mg
たんぱく質 16.8g 葉酸 35μg
脂質 5.5g ビタミンC 24mg
炭水化物 63.1g コレステロール 33mg
カルシウム 34mg 食物繊維総量 2.4g
1.1mg 食塩相当量 1.7g
ビタミンB1 0.55mg

このレシピの作者

矢島南弥子

管理栄養士・フードコーディネーター

懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。

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