キムチチャーハン
チャーハンの美味しさは、香ばしい香りをつけるのがポイントです。材料を全て炒め合わせたら、調味料は鍋肌から加えて、香ばしい味わいをご飯にうつします。強火で一気に仕上げてください。

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子
材料(2人分)
- ご飯茶碗2杯(300g)
- 白菜キムチ80g
- 豚もも赤身薄切り5枚(100g)
- 玉ねぎ1/4個(50g)
- ピーマン1個(30g)
- にんにく1片
- しょう油大さじ1/2
- 塩少々
- こしょう少々
- ごま油大さじ1/2
作り方
1
豚肉は1cm幅に切って塩こしょうをふる。白菜キムチ、玉ねぎ、ピーマンは、粗いみじん切りにする。にんにくは、薄切りにする。
2
フライパンにごま油を熱し、にんにくをカリカリになるまで炒めて取り出す。豚肉、玉ねぎを焼き色がつくまで炒たら、ご飯を加えて炒め合わせる。
3
キムチ、ピーマンを加えて炒め合わせたら、鍋肌からしょう油を回し入れて炒め合わせる。器に盛り、にんにくを添える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
発酵食品であるキムチは調味料として、炒飯やスープ、炒め物に大活躍。旨味が強いので、味付けが控えめでも満足感のある仕上がりとなります。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 349kcal | ビタミンB2 | 0.17mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.6g | 葉酸 | 26μg |
| 脂質 | 5.4g | ビタミンC | 20mg |
| 炭水化物 | 61.9g | コレステロール | 33mg |
| カルシウム | 34mg | 食物繊維総量 | 4.0g |
| 鉄 | 1.0mg | 食塩相当量 | 2.0g |
| ビタミンB1 | 0.55mg |
このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。


