キムチチャーハン

349kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約350円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

チャーハンの美味しさは、香ばしい香りをつけるのがポイントです。材料を全て炒め合わせたら、調味料は鍋肌から加えて、香ばしい味わいをご飯にうつします。強火で一気に仕上げてください。

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

材料(2人分)

  • ご飯茶碗2杯(300g)
  • 白菜キムチ80g
  • 豚もも赤身薄切り5枚(100g)
  • 玉ねぎ1/4個(50g)
  • ピーマン1個(30g)
  • にんにく1片
  • しょう油大さじ1/2
  • 少々
  • こしょう少々
  • ごま油大さじ1/2

作り方

      1

      豚肉は1cm幅に切って塩こしょうをふる。白菜キムチ、玉ねぎ、ピーマンは、粗いみじん切りにする。にんにくは、薄切りにする。

      2

      フライパンにごま油を熱し、にんにくをカリカリになるまで炒めて取り出す。豚肉、玉ねぎを焼き色がつくまで炒たら、ご飯を加えて炒め合わせる。

      3

      キムチ、ピーマンを加えて炒め合わせたら、鍋肌からしょう油を回し入れて炒め合わせる。器に盛り、にんにくを添える。

管理栄養士からのコツ・ポイント

発酵食品であるキムチは調味料として、炒飯やスープ、炒め物に大活躍。旨味が強いので、味付けが控えめでも満足感のある仕上がりとなります。

栄養素(1人分)

エネルギー349kcalビタミンB20.17mg
たんぱく質16.6g葉酸26μg
脂質5.4gビタミンC20mg
炭水化物61.9gコレステロール33mg
カルシウム34mg食物繊維総量4.0g
1.0mg食塩相当量2.0g
ビタミンB10.55mg

このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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