覚えておきたい基本のお好み焼き

366kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約180円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

お好み焼きをふんわり仕上げるコツは、キャベツは粗いみじん切りにすること。卵は後から加えてさっくりと混ぜることです。生地を流し入れたら、ぎゅうぎゅうと押し付けずに、じっくり蒸し焼きにするのもポイントですね。

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

材料(1人分)

  • キャベツ2枚(200g)
  • 豚もも赤身薄切り2枚(30g)
  • 1個
  • サラダ油少々
  • 少々
  • こしょう少々
  • お好み焼きソース適量
  • マヨネーズ適量
  • 青のり適量
  • 紅生姜適量

A(生地)

  • 小麦粉大さじ4
  • 1/4カップ
  • 和風だしの素小さじ1

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、小麦)

作り方

      1

      キャベツは粗いみじん切りにする。

      2

      A(生地)をよく混ぜて、1と卵を加えてさっくりと混ぜる。

      3

      フライパンにサラダ油を熱し、2を流し入れて、豚肉を広げて塩こしょうをふる。蓋をして3分蒸し焼きにしたら裏返す。蓋をしてさらに3分焼く。

      4

      器に盛り、お好み焼きソース、マヨネーズ、青のり、紅生姜をふる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

キャベツには、抗酸化作用や、免疫力を高める働きのあるビタミンCが豊富に含まれ、大きな葉2枚程で1日の必要量をまかなえるほどです。

栄養素(1人分)

エネルギー366kcalビタミンB20.34mg
たんぱく質20.5g葉酸187μg
脂質9.9gビタミンC83mg
炭水化物52.5gコレステロール208mg
カルシウム126mg食物繊維総量5.1g
2.2mg食塩相当量1.8g
ビタミンB10.46mg

このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター

矢島南弥子

懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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