豚バラとなすの味噌炒め
豚ばら肉となすの味噌炒めに、厚揚げもプラスしてボリュームアップ。豚ばら肉はコクがあるので、少量でも加えることで満足感のある仕上がりとなります。厚揚げは不足しがちなカルシウムが豊富です。なす特有の紫色の色素成分には、高い抗酸化作用があります。なすは皮ごと調理して、栄養素も逃さず摂取しましょう。

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子
材料(2人分)
- 豚ばら薄切り肉4枚(50g)
- 厚揚げ1枚(120g)
- なす1本(80g)
- あさつき適量
- サラダ油小さじ1弱
合わせ調味料A
- 味噌大さじ1弱
- 砂糖大さじ1弱
- 酒大さじ1弱
- しょうゆ少々
作り方
1
豚肉と厚揚げは食べやすく切る。なすは乱切りにする。あさつきは小口切りにする。
2
フライパンにサラダ油を熱し、なすを炒める。豚肉、厚揚げも加えて炒め合わせる。
3
合わせ調味料Aを加えて炒め合わせ、器に盛り、あさつきをふる。
管理栄養士からのコツ・ポイント
豚ばら肉から脂が出るので、調理油は少量でも大丈夫です。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 232kcal | ビタミンB2 | 0.08mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 11.4g | 葉酸 | 34μg |
| 脂質 | 17.6g | ビタミンC | 2mg |
| 炭水化物 | 7.9g | コレステロール | 18mg |
| カルシウム | 159mg | 食物繊維総量 | 1.7g |
| 鉄 | 2.1mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.19mg |
このレシピの作者

管理栄養士/フードコーディネーター
矢島南弥子懐石料理、西洋料理、薬膳料理、フードコーディネートを学び、フードコーディネーターとして雑誌や書籍のレシピ制作や広告撮影に携わる。また、管理栄養士として、ダイエットレストランや、ホテルフェアの監修、クリニックにて栄養指導に従事、資格を活かした実績も多い。

