濃厚なのにヘルシー!チョコムース
チョコレート、生クリームを使っているので、濃厚でコクのあるデザートとなっています。ココアを入れることで、カカオの風味を感じさせながらも高カロリーなチョコレートの量を抑えています。バレンタインにもお勧めです♪

管理栄養士
姫野 早紀
材料(4人分)
- ココア(無糖)大さじ1と小さじ1 (8g)
- 牛乳280㏄
- 砂糖30g
- チョコレート20g
- 生クリーム40g
- 粉ゼラチン5g
- 水20㏄
こんな人は要注意!
- アレルギー (乳)
作り方
1
小鍋にココア、水、砂糖を入れ、ペースト状になるよう混ぜ合わせる。弱火にかけ、牛乳を少しずつ注いで混ぜ合わせる。
2
1が沸騰したら火を止め、粉ゼラチン、チョコレートを入れて泡立て器でよく混ぜる。茶こしなど目の細かいもので濾し、ボウルに入れる。
3
2を氷水に漬けて冷やし、粗熱が取れたら生クリームを加えて混ぜ合わせる。さらに冷やすととろみが出てくるので、容器に注ぎ入れる。冷蔵庫で冷やし、固まれば完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
ゼラチンは沸騰させるとたんぱく質が変性し、固まらなくなってしまうので、必ず火を止めてから入れましょう。生クリームは液体状のまま使用するので、とろみが付く前の段階で混ぜ合わせると、固さが同じなので分離しないです。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 152kcal | ビタミンB2 | 0.14mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 4.3g | 葉酸 | 5μg |
| 脂質 | 9.1g | ビタミンC | 1mg |
| 炭水化物 | 15.1g | コレステロール | 16mg |
| カルシウム | 97mg | 食物繊維総量 | 0.7g |
| 鉄 | 0.4mg | 食塩相当量 | 0.1g |
| ビタミンB1 | 0.04mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。
