チョコムース

チョコムース
156kcal
総エネルギー量
約90分
調理時間

チョコレート、生クリームを使っているので、濃厚でコクのあるデザートとなっています。ココアを入れることで、カカオの風味を感じさせながらも高カロリーなチョコレートの量を抑えています。バレンタインにもお勧めです♪

姫野 早紀
管理栄養士
姫野 早紀

材料(4人分)

ココア(無糖) 大さじ1と小さじ1 (8g)
牛乳 280㏄
砂糖 30g 
チョコレート 20g
生クリーム 40g
粉ゼラチン 5g
20㏄

こんな人は要注意!

  • アレルギー (乳)

作り方

  • 1

    小鍋にココア、水、砂糖を入れ、ペースト状になるよう混ぜ合わせる。弱火にかけ、牛乳を少しずつ注いで混ぜ合わせる。

  • 2

    1が沸騰したら火を止め、粉ゼラチン、チョコレートを入れて泡立て器でよく混ぜる。茶こしなど目の細かいもので濾し、ボウルに入れる。

  • 3

    2を氷水に漬けて冷やし、粗熱が取れたら生クリームを加えて混ぜ合わせる。さらに冷やすととろみが出てくるので、容器に注ぎ入れる。冷蔵庫で冷やし、固まれば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

ゼラチンは沸騰させるとたんぱく質が変性し、固まらなくなってしまうので、必ず火を止めてから入れる。生クリームは液体状のまま使用するので、とろみが付く前の段階で混ぜ合わせると、固さが同じなので分離しない。

栄養素(1人分)

エネルギー 156kcal ビタミンB2 0.14mg
たんぱく質 4.3g 葉酸 5μg
脂質 8.9g ビタミンC 1mg
炭水化物 15.7g コレステロール 20mg
カルシウム 97mg 食物繊維総量 0.7g
0.4mg 食塩相当量 0.1g
ビタミンB1 0.04mg

このレシピの作者

姫野 早紀

管理栄養士

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。