鯖缶で作る!チリコンカン

211kcal

総エネルギー量

約45分

調理時間

約170円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

今話題の鯖缶を使ったレシピです♪鯖缶は青魚の脂質であるDHA、EPAがとても豊富です。また、缶詰は骨まで食べられるので、骨に含まれるカルシウムをそのままとることができます。鯖に含まれるビタミンDは、カルシウムと一緒にとることで骨を丈夫にする効果があるので、骨粗鬆症予防にぴったりなレシピになっていますよ♪

管理栄養士

姫野 早紀

材料(2人分)

  • 鯖缶(水煮)1/3缶(1缶190gのもの)
  • 水煮大豆120g
  • トマト缶詰(カット)1/2缶(1缶400gのもの)
  • 玉ねぎ1/3玉
  • にんにく1片
  • 小松菜1/3袋
  • オリーブオイル小さじ1
  • ローリエ1枚
  • 粉チーズ小さじ2

合わせ調味料

  • ケチャップ大さじ1
  • ウスターソース小さじ1/2

作り方

      1

      玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。小松菜は細かく切っておく。

      2

      鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、香りが出るまで熱する。玉ねぎを加え、透き通るまで炒めたらトマト缶、鯖缶、水煮大豆、ローリエを入れて煮立てる。合わせ調味料を入れ、15分ほど弱火で煮詰める。

      3

      小松菜を入れ、さらに5分ほど煮る。器に盛り付け、粉チーズを振りかければ完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

小松菜は火を通しすぎると色が悪くなるので最後に入れてください。

栄養素(1人分)

エネルギー211kcalビタミンB20.23mg
たんぱく質17.5g葉酸85μg
脂質10.5gビタミンC29mg
炭水化物16.8gコレステロール27mg
カルシウム256mg食物繊維総量7.1g
3.3mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.18mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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