{:alt=>"覚えておきたい!切り干し大根の白和え", :src=>"https://p1-c111580b.imageflux.jp/c!/w=640,h=480,q=92,a=2/uploads/recipe/main_image/7542/1d6e3b47-d2a4-41b9-bc78-8d84215add73.jpg", :width=>640, :height=>480, :layout=>:responsive}
134kcal

覚えておきたい!切り干し大根の白和え

{:alt=>"金子 育美", :src=>"https://p1-c111580b.imageflux.jp/c!/w=100,h=100,q=87,a=2/uploads/author/profile_image/31/ee120820-db06-45b6-9b77-5e72d9c1d478.jpg", :width=>100, :height=>100, :layout=>:responsive}
管理栄養士
金子 育美

切り干し大根の煮物を使った白和えです。普通の豆腐よりもカルシウムの多い焼き豆腐を使うことで、食べ応えのあるしっかりとした白和えが出来ます。フライパンのみで手軽に作れるので、お弁当や作り置きに向いています。

調理時間 約20分
費用目安(1人分) 約200円

このレシピの特徴

材料(1人分)

切り干し大根 15g
焼き豆腐 1/5丁
干し椎茸スライス 5~6枚
小松菜 1束
人参(彩り) 繊切り10本程度
醤油 小さじ1
砂糖 小さじ2

作り方

  • 1

    焼き豆腐をビニール袋に入れ、よく揉んで崩す。それをキッチンペーパーを2重にしたザルに入れ、豆腐の水抜きをする。ザルの下に深さのある器を置き、受け皿にする。

  • 2

    干し椎茸と切り干し大根を、水で戻す。干し椎茸は柔らかくなったら細切りにする。(この戻し汁は使うので捨てない)切り干し大根は、よく絞ってから食べやすい長さに切る。人参は繊切りにする。小松菜はざく切りにする。

  • 3

    フライパンに干し椎茸、切り干し大根、人参、椎茸の戻し汁300mlを入れ、弱火~中火で加熱する。砂糖と醤油も入れ、人参が柔らかくなったら小松菜を入れる。

  • 4

    小松菜に火が通り、煮汁が完全に飛んだら火を止め、よく冷ます。冷めたら①の豆腐と合わせる。

管理栄養士からのコツ・ポイント

コツは切り干し大根の水分をすべて煮飛ばすことです。その方がしっかりとした味になります。豆腐にあえて味をつけていないので、作り立てよりもお弁当や作り置きの方が味がなじんでおいしいです。

栄養素(1人分)

エネルギー 134kcal ビタミンB2 0.17mg
たんぱく質 7.9g 葉酸 94μg
脂質 3.7g ビタミンC 21mg
炭水化物 20.8g コレステロール 0mg
カルシウム 236mg 食物繊維総量 5.8g
2.8mg 食塩相当量 1.0g
ビタミンB1 0.15mg

このレシピの作者

{:alt=>"金子 育美", :src=>"https://p1-c111580b.imageflux.jp/c!/w=100,h=100,q=92,a=2/uploads/author/profile_image/31/ee120820-db06-45b6-9b77-5e72d9c1d478.jpg", :width=>100, :height=>100, :layout=>:responsive}

管理栄養士

管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。

関連するレシピの特徴から探す
「和え物」のレシピ
「和え物」のレシピをすべて見る