さつま芋とかぼちゃのしっとり羊羹

73kcal

総エネルギー量

約20分

調理時間

約20円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

さつま芋、かぼちゃを使って作る羊羹です。さつまいもとかぼちゃを合わせることで、しっとりとした食感になります。どちらの食材にも、糖質の吸収を穏やかにする働きをもつ食物繊維が豊富に含まれています。

管理栄養士

姫野 早紀

材料(6人分)

  • かぼちゃ(皮なし)100g
  • さつまいも(皮なし)100g
  • 適量
  • 砂糖50g
  • はちみつ10g
  • 粉寒天2g

作り方

      1

      さつまいもとかぼちゃは皮を取り除いてざく切りにする。さつまいもは10分ほど水にさらしてアクをとる。

      2

      1を小鍋に入れ、ひたひたになる位の水を入れて火にかける。10~15分煮て、具材が軟らかくなったら火を止める。

      3

      2をミキサーにかける。計量カップで計量し、全体量が400㏄になるよう水を足す。

      4

      3を鍋に入れ、砂糖、粉寒天を加えて泡立て器で混ぜる。火にかけ、沸騰したら底が焦げないようヘラでかき混ぜながら弱火で2分ほど煮る。火を止めてからはちみつを加え、ザルで裏ごしして四角い容器に入れる。

      5

      粗熱が取れたら冷蔵庫に移して冷やす。食べやすい大きさに切り分ければ完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

一度裏ごしすることで、食感がなめらかになります。はちみつは加熱すると栄養成分が損なわれるので、火を止めてから加えてください。はちみつは、1歳未満の乳児には与えないでください。

栄養素(1人分)

エネルギー73kcalビタミンB20.02mg
たんぱく質0.5g葉酸15μg
脂質0.1gビタミンC12mg
炭水化物18.7gコレステロール0mg
カルシウム9mg食物繊維総量1.2g
0.2mg食塩相当量0.0g
ビタミンB10.03mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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