油控えめ!のり弁風エビ天丼

362kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約350円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

天ぷらの量を少な目にした、ダイエット中でも嬉しい低カロリーな天丼です。物足りなさを感じないよう、ご飯をのり弁風に仕上げ、のり弁定番のきんぴらの代わりにきのこの佃煮をのせました。甘辛きのことエビ天の相性は抜群ですよ♪

管理栄養士

姫野 早紀

材料(2人分)

  • エビ6尾
  • しめじ1/2パック
  • めんつゆ(三倍希釈)※佃煮用小さじ1
  • 揚げ油適量
  • ご飯240g(1人120g)
  • 焼き海苔1/2枚

天ぷら用衣

  • 小麦粉大さじ1
  • 片栗粉小さじ2
  • 10g
  • 20㏄

合わせ調味料

  • めんつゆ(三倍希釈)大さじ1
  • 大さじ1

こんな人は要注意!

  • アレルギー (えび、小麦、卵)

作り方

      1

      エビは殻を取り除いて背ワタを取り、まっすぐに伸ばす。しめじは石突をとってほぐしておく。衣の材料を混ぜ合わせる。

      2

      耐熱容器にしめじ、めんつゆを入れ、ラップをかけて600wのレンジで1分半加熱し、きのこの佃煮を作る。

      3

      大き目の鍋に揚げ油を入れて180度まで熱する。エビに衣を付けて油で揚げ、周りの泡が小さくなり、カラッとなるまで2分ほど揚げる。

      4

      ご飯を器に盛り付け、海苔をのせる。エビの天ぷらを盛り付け、きのこの佃煮を添える。上から合わせ調味料を回しかければ完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

エビは下処理の過程で節の部分をしっかり伸ばし、大きめの鍋で揚げるとまっすぐに仕上がります。海苔は大根おろしに使うおろし金にあて、穴を開けておくことで歯切れがよく、食べやすくなります。

栄養素(1人分)

エネルギー362kcalビタミンB20.13mg
たんぱく質16.7g葉酸39μg
脂質9.3gビタミンC2mg
炭水化物55.5gコレステロール109mg
カルシウム52mg食物繊維総量3.1g
0.7mg食塩相当量1.3g
ビタミンB10.13mg

このレシピの作者

管理栄養士

姫野 早紀

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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