レンジで!鯛の酒蒸し 桜あんかけ
ふっくらとした鯛に春を感じる桜あんをかけて。レンジでお手軽に調理できます。桃のお節句や春のおもてなしにもいかがでしょうか。鯛はカルシウムの吸収を助けるビタミンDや血液を作るのに役立つビタミンB12が豊富です。

管理栄養士
原 由紀
材料(1人分)
- キャベツ1枚(50g)
- 桜の塩漬け1こ
- 鯛切り身1切れ(80g)
- だし昆布(乾燥)1枚(8×6cm程度)
- 酒(清酒)大さじ1
合わせ調味料A
- だしの素少々
- 酒(清酒)小さじ1
- 薄口しょうゆ小さじ1/2
- 水1/4カップ
合わせ調味料B
- 片栗粉小さじ1/2
- 水大さじ1
作り方
1
キャベツは千切りにする。 桜の花の塩漬けは、小さいカップなどに入れた水に漬けて、塩を優しく振り落とす。
2
耐熱容器に、下から昆布、鯛、1のキャベツの順に敷き、上から酒をふりかけ、しっかりとラップをして600Wの電子レンジで5分加熱する。
3
2の加熱の間に、小鍋に合わせ調味料Aを入れ火にかける。 沸騰したら火を止め、1の桜の花、合わせ調味料B(水溶き片栗粉)を回し入れる。弱火にかけ、小鍋をゆっくり回しながら全体にとろみをつける。
4
器に2を盛り付け、3をかける。
管理栄養士からのコツ・ポイント
レンジ加熱した鯛の身は柔らかく崩れやすいので、ヘラやフライ返しなどを使い優しく取り扱いましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 170kcal | ビタミンB2 | 0.09mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 17.8g | 葉酸 | 46μg |
| 脂質 | 7.6g | ビタミンC | 23mg |
| 炭水化物 | 5.9g | コレステロール | 55mg |
| カルシウム | 41mg | 食物繊維総量 | 1.2g |
| 鉄 | 0.4mg | 食塩相当量 | 0.8g |
| ビタミンB1 | 0.28mg |
このレシピの作者

管理栄養士
原 由紀大学病院・民間病院の管理栄養士として乳幼児、妊産婦、高齢者(嚥下)、生活習慣病(糖尿・肥満・高血圧など)の食事指導に従事した経験を生かし、現在はフリーランスでレシピ開発、オンラインでの食事指導、特定保健指導を行う。「おいしい!」と笑顔にさせることが大好きな、3児の母。好きなお菓子はシュークリーム。
