豆腐とかに缶の和風ピカタ

豆腐とかに缶の和風ピカタ
203kcal
総エネルギー量
約15分
調理時間
約210円
費用目安(1人分)

このレシピの特徴

かに缶が卵液に入ることで旨味と香りがプラスされ、いつものお豆腐が高級感溢れるおかずに大変身!めんつゆにつけて食べるので、まるで明石焼きのようなふわとろな食感と味が楽しめます。お弁当のおかずにもおすすめです。

井上 慶子
管理栄養士
井上 慶子

材料(1人分)

木綿豆腐 1/3丁(120g)
小麦粉 小さじ1
1/2個
かにの水煮缶 大さじ1
少々
小さじ1
めんつゆストレート 小さじ2
削り節 1/2パック

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵、小麦、かに)

作り方

  • 1

    豆腐は2等分に切り、耐熱皿に並べラップはかけず電子レンジで加熱する(600Wで1分ほど)。

  • 2

    1の豆腐をペーパーで包んで水気をとり、表面に小麦粉を薄くつける。

  • 3

    溶き卵にかにの水煮缶と塩を加え混ぜる。

  • 4

    2の表面に3の卵液をつけ、油を熱したフライパンで焼く。

  • 5

    残った卵液の半量を豆腐の上にかけ、裏表返して残りの半量をかける(卵液が広がるのでヘラで豆腐に寄せる)。

  • 6

    器に盛り、削り節をかけ、めんつゆを添える。

管理栄養士からのコツ・ポイント

フライパンで焼くときに卵液が周りに広がるので、ヘラなどで豆腐に寄せて四角く成形しましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー 203kcal ビタミンB2 0.16mg
たんぱく質 15.5g 葉酸 28μg
脂質 12.7g ビタミンC 0mg
炭水化物 5.1g コレステロール 106mg
カルシウム 137mg 食物繊維総量 1.4g
2.4mg 食塩相当量 1.0g
ビタミンB1 0.14mg

このレシピの作者

井上 慶子

管理栄養士

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。フリーの管理栄養士。病院栄養士を経て、特定保健指導や料理教室講師、企業向けの講演講師などに従事。現在はレシピ開発や献立作成業務をメインに活動中。手軽に出来る食事作りのヒントを発信していきます。

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