豆腐とかに缶の和風ピカタ
かに缶が卵液に入ることで旨味と香りがプラスされ、いつものお豆腐が高級感溢れるおかずに大変身!めんつゆにつけて食べるので、まるで明石焼きのようなふわとろな食感と味が楽しめます。お弁当のおかずにもおすすめです。
管理栄養士
井上 慶子
材料(1人分)
- 木綿豆腐1/3丁(120g)
- 小麦粉小さじ1
- 卵1/2個
- かにの水煮缶大さじ1
- 塩少々
- 油小さじ1
- めんつゆストレート小さじ2
- 削り節1/2パック
こんな人は要注意!
- アレルギー (かに、卵、小麦)
作り方
1
豆腐は2等分に切り、耐熱皿に並べラップはかけず電子レンジで加熱する(600Wで1分ほど)。
2
1の豆腐をペーパーで包んで水気をとり、表面に小麦粉を薄くつける。
3
溶き卵にかにの水煮缶と塩を加え混ぜる。
4
2の表面に3の卵液をつけ、油を熱したフライパンで焼く。
5
残った卵液の半量を豆腐の上にかけ、裏表返して残りの半量をかける(卵液が広がるのでヘラで豆腐に寄せる)。
6
器に盛り、削り節をかけ、めんつゆを添える。
管理栄養士からのコツ・ポイント
フライパンで焼くときに卵液が周りに広がるので、ヘラなどで豆腐に寄せて四角く成形しましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 189kcal | ビタミンB2 | 0.16mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 15.5g | 葉酸 | 29μg |
| 脂質 | 12.6g | ビタミンC | 0mg |
| 炭水化物 | 5.1g | コレステロール | 106mg |
| カルシウム | 135mg | 食物繊維総量 | 1.4g |
| 鉄 | 2.4mg | 食塩相当量 | 1.0g |
| ビタミンB1 | 0.13mg |
このレシピの作者
管理栄養士
井上 慶子戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

