漁師風あじのなめろう丼
あじは良質なたんぱく質や、DHAやEPAのほか、ビタミンにも優れています。今回は、にんにくやしょうがを利かせて、豪快な丼にしてみました。お刺身を使うともっと手軽に作れます。

管理栄養士
金子 育美
材料(1人分)
- あじ1尾(80g)
- ねぎ1/5本
- にんにく1かけ
- しょうが薄切り1枚程度
- みそ小さじ2
- ご飯茶碗1膳(130g)
- 大葉2枚
作り方
1
あじを三枚におろし、皮を剥いて身を包丁で細かく刻む。
2
ねぎ、にんにく、しょうがをみじん切りにしたものとみそを1に合わせ、全体に粘り気が出るまで包丁で叩きながら混ぜていく。
3
ご飯の上に、2と、洗って水気を拭き取った大葉をのせて出来上がり。
管理栄養士からのコツ・ポイント
残ったあじの骨は、油で揚げるとカルシウムたっぷりの骨せんべいが作れます。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 330kcal | ビタミンB2 | 0.20mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 21.3g | 葉酸 | 47μg |
| 脂質 | 4.5g | ビタミンC | 5mg |
| 炭水化物 | 55.3g | コレステロール | 45mg |
| カルシウム | 40mg | 食物繊維総量 | 3.8g |
| 鉄 | 1.5mg | 食塩相当量 | 1.7g |
| ビタミンB1 | 0.17mg |
このレシピの作者

管理栄養士
金子 育美管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。
