イギリス風カレーピラフ!ケジャリー
イギリスの郷土料理であるケジャリーは、インド料理に由来を持つカレーピラフです。本場の料理では燻製の魚を使うことが多いのですが、手軽に作れるレシピとして、代わりに高たんぱく、低脂質な白身魚のたらを使用しています。レーズンの甘みが、スパイシーなカレー味を引き立てています♪食べたことがない方も、ぜひ一度試してみてくださいね。

管理栄養士
姫野 早紀
材料(4人分)
- 米1.5合(225g)
- まだら2切れ
- ゆで玉子2個
- たまねぎ1/2個
- にんにく1片
- レーズン20g(約40粒)
- ローリエ1枚
- オリーブ油大さじ1
- カレー粉小さじ2
- 塩ふたつまみ
- ドライパセリ(バジルでも可)少々
合わせ調味料
- 白ワイン大さじ2/3
- コンソメ1個
- 水250ml
- 塩(魚用)ひとつまみ
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵)
作り方
1
米を洗い、ザルにあげて30分ほど置いておく。まだらは熱湯をかけて臭みをとる。卵は熱湯で9分茹で、ゆで玉子にし、殻をむいて輪切りにする。たまねぎ、にんにくはみじん切りにする。レーズンは熱湯につけて戻しておく。
2
炊飯器に米と合わせ調味料を入れる。まだらをのせ、まだらの上に塩をふる。ローリエをのせ、普通炊きで炊く。炊き上がったらまだらを取り出し、皮と骨を取り除いて軽くほぐしておく。
3
フライパンにオリーブ油、にんにくを入れて火にかける。にんにくの香りがしてきたら、たまねぎ、カレー粉を入れて炒める。2のご飯を加えて炒め、塩で味を整えたらレーズンを混ぜる。
4
器に3を盛り付け、取り出していたまだらを上にのせる。ゆで玉子を添え、上からドライパセリをかければ完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
米を炊く時は、たらの上に塩をふっておくことで魚にしっかり味がつきます。たらは味が付いていない、まだらを選んでください。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 321kcal | ビタミンB2 | 0.15mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 15.3g | 葉酸 | 30μg |
| 脂質 | 6.4g | ビタミンC | 3mg |
| 炭水化物 | 51.9g | コレステロール | 121mg |
| カルシウム | 44mg | 食物繊維総量 | 1.4g |
| 鉄 | 1.5mg | 食塩相当量 | 1.3g |
| ビタミンB1 | 0.13mg |
このレシピの作者

管理栄養士
姫野 早紀家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。



