ベーコンが味の決め手!洋風チャンプルー

237kcal

総エネルギー量

約15分

調理時間

約90円

費用目安(1人分)

このレシピの特徴

「チャンプルー」は沖縄の方言で「混ぜる」という意味があります。味が淡泊なお豆腐に脂と旨味があるベーコンを合わせ、少々のコンソメで味付けをした洋風の炒め物です。木綿豆腐は絹豆腐よりも不足しがちなカルシウムが多く含まれます。

管理栄養士

井上 慶子

材料(2人分)

  • 木綿豆腐1/2丁(150g)
  • ベーコン3枚
  • ぶなしめじ1/4袋
  • ピーマン1/2個
  • 1個
  • 小さじ2
  • ひとつまみ
  • こしょう少々
  • 顆粒コンソメ小さじ1/3

こんな人は要注意!

  • アレルギー (卵)

作り方

      1

      豆腐は手で大きめに崩して耐熱皿に入れ、ラップをせず電子レンジ600Wで2分ほど加熱する。荒熱がとれたらペーパーで水気をとる。

      2

      ベーコンは食べやすい大きさに切る。しめじは石突きをとりほぐしておく。ピーマンはヘタと種をとり食べやすい大きさに切る。卵は溶きほぐす。

      3

      油を熱したフライパンに豆腐とベーコンを入れ、表面に焼き色がつくまで炒める。

      4

      しめじとピーマンを加え、塩とこしょう、コンソメを加えさっと炒め混ぜ、強めの中火にして溶き卵を回しかける。

      5

      ヘラで豆腐が崩れないように大きく混ぜ、卵にしっかり火を通す。器に盛る。

管理栄養士からのコツ・ポイント

豆腐は水分が多く残っていると味が薄く感じるため、炒める前にも表面の水気をペーパーで押さえましょう。

栄養素(1人分)

エネルギー237kcalビタミンB20.19mg
たんぱく質12.3g葉酸28μg
脂質20.5gビタミンC14mg
炭水化物2.4gコレステロール115mg
カルシウム85mg食物繊維総量1.3g
1.8mg食塩相当量1.0g
ビタミンB10.22mg

このレシピの作者

管理栄養士

井上 慶子

戸板女子短期大学・日本女子大学卒業。病院勤務を経て、健康は日々の積み重ねであることを実感。その後フリーの管理栄養士として特定保健指導業務に従事。現在は「習慣が自分のからだをつくる」をモットーに普段の食事に取り入れられるお手軽レシピの開発、わかりやすいコラムの作成などを行っています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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