とうがんと豚肉の中華風炒め
旬のとうがんを使った炒め物です。淡白な味のとうがんには、しっかりとした味付けや香りの強い野菜がよく合います。とうがんが厚すぎると火が通りにくくなるので、薄めに切るのがポイントです。とうがんは紫外線で傷ついたお肌のためにも摂っておきたいビタミンCが豊富という、この時期にはうれしい一面も。

管理栄養士
藤井 歩
材料(2人分)
- 豚もも肉120g
- とうがん200g
- にら1/2束
- ごま油(卵用)大さじ1/2
- 卵1個
- ごま油(肉・野菜炒め用)大さじ1/2
合わせ調味料A
- オイスターソース小さじ1と1/2
- しょうゆ小さじ1/2
- おろしにんにく小さじ1/2
- 砂糖小さじ1/2
こんな人は要注意!
- アレルギー (卵)
作り方
1
豚もも肉は一口大に切る。 とうがんは皮とわたを取り除き、5mm程度の薄切りにする。 にらは3cm程度の長さに切る。
2
フライパンを熱して大さじ1/2のごま油を流し、溶き卵を加えてへらなどで大きく混ぜ、火が通ったら一旦取り出しておく。
3
キッチンペーパーなどでフライパンをサッと拭き、大さじ1/2のごま油を入れる。 豚もも肉ととうがんを加え、豚肉に火が通るまでまで炒める。
4
にらと合わせ調味料Aを加え、全体に味がつくように炒め合わせる。 さらに、取り出しておいた卵も加え、ザッと混ぜ合わせてお皿に盛り付けたら完成。
管理栄養士からのコツ・ポイント
仕上げの卵は混ぜすぎると細かくなってしまうので、食感を残すためにも数回大きく混ぜる程度にしましょう。
栄養素(1人分)
| エネルギー | 222kcal | ビタミンB2 | 0.27mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 16.8g | 葉酸 | 65μg |
| 脂質 | 14.9g | ビタミンC | 44mg |
| 炭水化物 | 7.2g | コレステロール | 133mg |
| カルシウム | 47mg | 食物繊維総量 | 2.0g |
| 鉄 | 1.3mg | 食塩相当量 | 0.9g |
| ビタミンB1 | 0.58mg |
このレシピの作者

管理栄養士
藤井 歩大学卒業後、給食委託会社・健康関連企業での勤務を経て、現在はフリーランスの管理栄養士としてオンラインでの栄養指導業務、特定保健指導、コラム執筆など栄養関係の様々な業務に携わっています。

