さといものジャーマンポテト

134kcal

総エネルギー量

約30分

調理時間

約60円

費用目安(1人分)

さといもを使ったジャーマンポテトです。さといもはじゃがいもに比べてカロリーが低く、体からナトリウムを排出する効果の期待できるカリウムを多く含んでいます。箸休めやおつまみにいかがでしょうか?

管理栄養士

金子 育美

材料(1人分)

  • さといも2個
  • たまねぎ20g
  • にんじん10g
  • ベーコン1枚
  • サラダ油小さじ1弱
  • おろしにんにく(チューブ)1cm
  • コンソメ顆粒小さじ1
  • こしょう少々
  • パセリ(乾)少々

作り方

      1

      洗ったさといもを皮ごとラップに包み、500wのレンジで2~3分加熱し、熱いうちに皮を剥く。粗熱が取れたら乱切りにする。

      2

      たまねぎを薄くスライスし、にんじんは半月切りにする。ベーコンは細切りにする。

      3

      中火のフライパンでサラダ油を熱し、たまねぎ、にんじん、ベーコンを炒める。全体がしんなりしてきたら1を入れ、おろしにんにく、コンソメ顆粒、こしょうで味を調えて炒める。

      4

      全体がなじみ、程よい焼き色がついたらパセリを振りかけて出来上がり。

管理栄養士からのコツ・ポイント

生のさといもは滑って皮が剥きにくいですが、電子レンジで加熱すると包丁を使わずに簡単に皮が剥けるようになります。

栄養素(1人分)

エネルギー134kcalビタミンB20.04mg
たんぱく質3.2g葉酸36μg
脂質7.1gビタミンC12mg
炭水化物16.5gコレステロール5mg
カルシウム17mg食物繊維総量2.9g
0.7mg食塩相当量0.7g
ビタミンB10.13mg

このレシピの作者

管理栄養士

金子 育美

管理栄養士免許取得後、老人ホームや病院等の調理・献立作成等に従事。その後はエステティシャンとして美容を学び、女性向けの健康教室を開催した経験があります。現在は、マタニティ栄養食・離乳食の指導、特定保健指導等を行っております。様々な体質や病状やライフステージ、生活リズムに適応した幅広い知識が強みです。趣味はお菓子作りで、日々食べても太りづらく、なおかつ健康に良くおいしいお菓子作りの研究をしています。

ダイエットプラスのレシピは、国が推奨している基準を参考に考案しております。

現在、疾患をお持ちの方や、医師からの指導を受けている方、アレルギーをお持ちの方、乳児やお子様・妊婦の方は、材料と栄養素情報をご確認の上ご利用ください。

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